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餞別の花束部屋中さまよってようやく見つけた麦茶のポット
6
どろどろとしてた心は凪となり
人生
(
とき
)
のうつろい眺むうたかた
16
金沢の冬は曇りて空低く頭を垂れて春を待つよう
15
冬の陽に脚温めて昼寝するこれぞ至福のリラクゼーション
13
猫のよう心地良かった湯たんぽも人肌と言う虚空の温度
22
冬の
陽
(
ひ
)
の贈り物かな
銀杏
(
イチョウ
)
の葉 その
黄金色
(
きんいろ
)
に
寂静
(
じゃくじょう
)
をみる
22
靴下を履かず寝てみた翌朝の三歩あるいて凍てつき戻る
18
三月
(
みつき
)
前
36
℃で今朝
3
℃ 人ひとり分の体温消えて
18
履歴など見られたくない物もありサファリ消去を検索している
14
30
%
(
パー
)
オフのクーポン ドミノ・ピザ たまにはいいか自分に誕プレ
17
やることは たくさんあるが なかばだし ストーブまえに うだうだしてる
21
どうか全て幸せになれますようにそれだけだよ俺からの呪い
7
友達や、恋愛部活勉学は つぶれた肉まんくらい不快
5
嫌いなら 話しかけてくんなよな 愛想笑いする 自分も嫌い
7
陰口を 一度聞いてしまったら そいつはまるで ぬるい牛乳
6
女郎蜘蛛がまだ生きていそうな風 タイヤに挟まるビニールが鳴る
8
転んだとき 大丈夫と 大声で 騒ぎ立てる 女は嫌い
6
おせっかい焼きの女は本音では 僕を下に見ているのだろう
6
アルピコのバスに揺られてZUNさんは霊夢と帰る神城村へ
4
無意識に時の端境越えて行き今辿り着く
M
字坑口
4
肌寒い
S
鑛山の廃坑はリアルダンジョンそのものである
3
不気味なり逢魔時の屋陰に首をもたげてゐる件かな
4
不気味なり逢魔時の蝉のこゑ絶え間もなしに響き渡れり
5
私には何ちゃら肌着向かぬのかこの冬からもう迷わずにすみ
15
親兄弟 困らないよう 祈るだけ 灯油は
立米
(
リッター
)
百十九圓
/
年明け拾五圓アップとか
22
公園に蝉の幼虫捕るなとか張り紙する市は住みたくないんだ
10
公園の落葉は自由にもってけと張り紙する市に住みたかったよ
10
幼影
(
おさなかげ
)
。同じ歩幅で歩けども、大人の影は「君が見えず」と。
5
心の
音
(
ね
)
、耳を澄まして走りゆく。過去の影から追われながらも
5
死なないで。高く買われたもんだなぁ。この死に宿る規模の経済
6
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