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光る君 それぞれの中に それぞれに
人生
(
ものがたり
)
はまだ 続いてゆくよ
11
しんどくない仕事なんかはこの世に無い そろそろ見せなきゃ覚悟ってやつ
11
振り向けば 今年も残り あとわずか 追うつもりが 追われてばかりで
17
もう眠いもう眠いとて歩き出すあの街灯が少し遠くて
9
5
%
(
パー
)
オフ タイムセールも 重なれば 客も売り子も 活気みなぎる
14
鈍光と眩い光どちらともつかぬ輝き放つ合金
6
ライアーを 奏でる友の 指先に 龍神様の 優しさ宿る
16
バラエティ つけてるだけで(1ミリも)見ちゃいない 大河ロスなり ねこは撫でるが
14
分かたれしあかき魂こぼれ落ち交じること無きひとりとひとり
7
いつからか思い出すのは冬のころ足滑らせて死なばもろとも
8
真夜中に 冷んやりとして 目が覚める キミが毛布を またデスロール
7
人生の通行禁止前にしてぼくは百年取り澄ましてる
11
一生にあまた見てきた諸々の死の相なべてぼくの死だった
10
人知れず ただ進み行方人生に 軌跡は要らぬ 思いと果てる
11
さあお逃げぼくの指先逃がし翔ぶ蝶だけ捕獲してるんだよ
8
用意など出来てるような積りだけ未知方向で来る女神
8
透き通るくらやみのなか編む歌で今度はだれの脳を揺らせる?
5
濃厚な塩けが舌に余韻ありチーズひとつで幸せを知る
12
紙パック冷たい白がしっとりと飲み干してすぐ
皮膚
(
ひふ
)
が潤う
4
とっぷりと眺めてをりぬ幸福のシーン生まれながらの寡婦のごと
5
まぶしいと初めて見上げた寒月は令和六年最後に満ちて
15
八時間充電したら三十分使用できます僕毛玉取り
15
つまみ食いした咎問われ昼弁当 自分で詰めた梅干一つ
9
エスメラルダは冷えている 真冬には星より光るらしいと聞いた
7
右乗りのエスカレーター京橋に帰ってきてもおけいはんかな
7
準急もふかふかだから座ってる
G1
(
ジーワン
)
帰りのなだれも見る
6
4分で着ける近めの地の果てを都の名残と言っていいか
6
特急も準急もただまっすぐに無限なのかよ京阪電車
8
おっちゃんはちゃんと淀まで乗ってたなきっと朝日杯だけ見ていく
6
新品のペンを一本買いに行くためだけに君を起こしてもいい?
6
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