乾いたと おもったときは みずふそく おんなひでりの 語もあったけ \ひとりっ子政策 少子化 ジェンダー片寄り
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枯れそうな一輪の君私など意にも介さず落日見遣る
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ミスト浴び高架歩廊を歩く夏束の間私で居れる場へと
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感動を不承不承に手放して夢に泳いだ遙けき盛夏
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ちょっとした地雷原だね其処此処に戻れはしない入り口がある
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特別なあの人に会いに行く時に聴く用のプレイリストを組む時
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ねぎないが のりをきざんで つゆひやし チューブわさびで ソーメンゆでる
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としふれば 内分泌系さえ おとろえる いまなつかしい あなたとのなつ
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ゼラチンは牛の骨からできていて私は何ができるんだろう
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出生も ゆくさきざきも かんがえず あつさきにせず ひらひらとんでく
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蝉の声とどかぬ暗室ひとり待つ浮きあがるまで 死後いと涼し
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マカオ編彼の本棚に戻すきり おとこは西へ歩き続ける
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盆近し藪萱草やぶかんぞうの咲く墓地は春に水仙秋彼岸花/草刈りしなきゃ
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信じてた あなただけだと 思うとき Believe meの言葉 胸を照らせり
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暑くなる物音なにもしなくなる風鈴のがやはり恋しい/暑中見舞い申し上げます
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余ったから 顔にも塗られる 日焼け止め 今まで腕しか塗ってなかった(笑)
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合言葉 take it easy 右肩上がりの人生歩もう
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水たまりに 映るふたりの 頼りない 白スニいまは もう捨てたかな
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夏の日に ストローにつく 口紅のあと 蒸発していく 永遠の時間
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見つめてた ソースの着いた うすい唇 今ではなぜか 思い出せない
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ひもすがら命を守るエアコンに足を向けずにしばし合掌
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この先に 高速インター ありつつも 乗るには歳を かさね過ぎたか
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目覚めてから寝るまで(家事しながら)歌い踊るわれ それでも良いらし 器デカいな
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ペン立てを 倒す間際で ギリセーフ ちま猫ちゃんめ イタズラニャンコめ(苦笑)
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化粧水 三日坊主にならないで できているです 女子力アップ>CAT は レベルがあがった!
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青色がキラリと光り目をやればトカゲ瞬時に庭石の陰
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シャッターを切るたび形 変えながら ひらく花火の 彩る夜空
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サトルくん 愛に溢れた振る舞いと眼の優しさに惚れていました /イイダなんて小物
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あの頃に家族で通ったジョナサンの新しくなった看板を過ぎて
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暑くなり 滋養強壮 かこつけて また肉グルメ にく厚くなり
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