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貼るカイロ無しではもはや過ごせないルームウェアのお腹にペタッと
19
僕は、今 幸せです!! 八時間 も寝れてるし、 羽毛布団で!
10
痛いまで手先の冷える年の暮 あきれるほどの快晴なのに
17
大納言
小豆
(
しょうず
)
の袋に ハサミ入れ ゴング鳴ります まず
餡子
(
あんこ
)
から
/
もはや儀式
28
まばたきを知らぬまなこで蔑んでふわふわの足で踏んで裁いて
8
里帰る息子の土産は酒一升 一夜で呑み干すうわばみ一家。
18
早いけど 年越しそばで 労ひて 明日も仕事 気を緩めずに
23
座席を取ろうとする人の素早さ 全然立ってられそうな脚力
13
寄附金を残して師走暮れむとす 今年の私のふるさといづこ
12
頭からつまさきまでを貫いた まばたきの度ひかる青雷
12
年の瀬に
親友
(
とも
)
の新居を訪問す 少し歩くが閑静な町
15
大きめのキャリーを引いて特急に乗り込む人ら いつもの光景
20
白々しい黄昏に悪態をつく一人暮らしに慣れてしまった
7
遠ざかるサイレンの音が潮騒のように耳元で溶けていったね
6
もう居ない犬の毛がまだセーターの袖ぐりに付いていた年の瀬
12
はや
三十路
(
みそじ
)
。独り通帳見つめては、過ぎし
十年
(
ととせ
)
の値を検める
12
次の干支モンゴル行くかキルギスか 今年はインドに行かなかったな
7
私は為 君は
イ
(
にんべん
)
別れても君なら誰とでもやってゆけるよ
8
荷が届くそれではここでご紹介布団在住のぼくさんより
4
「すどうさん」と呼び入れるたび思い出す。Super UserのSUDOコマンド
4
仕事納め 歩いて帰ってみる マスクを外してひんやりする鼻
10
ごくごくと天下一品の旨沼を飲み干す胃腸よもう一度
13
いっこうに 年の瀬の気が しないのに テレビは流す 今年のまとめ
14
知らぬ間に スッと現れ スッと消える 人の邪魔せず 生き方綺麗
6
蛇のよう 脱皮してから 成長を
今の習慣 破る勇気を
4
コロナ後に 顔パンツを脱げば エッ別人 マスク美人に 騙されっぱなし
6
アレクサで舟木一夫と布施明 花咲く乙女の青春を聴く
14
一昨日の夜から北風に揺れる手洗いしたよそゆきブラウス
8
無理しない できる範囲でやりましょう 正月倒れちゃ元も子もない
16
細かいこと気にしないといふ解決法
物忌
(
ものいみ
)
期間は適用されず
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