万葉集いにしへびとの喜楽哀こころ沁みつつ読む万葉集
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歴史あり博物館を巡り行く先人の技おどろき尽きぬ/鑑賞中なう
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信号の変わりて一斉歩きだすうちのひとりに私はすぎず
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好きならばそれでいいやと歌うたう少しの「いいね」期待しながら
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もしかして才能有りと勘違い朝日歌壇でたたきのめされ
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あるあるを早く言いたい今、言うね(だいたいの霊は黒髪ロング)
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インスタで赤ちゃんと犬ずっと見る平和でいいねと娘言う
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新しき老眼鏡を手に入れて刺し子ぐんぐん進む一日
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運命じゃなかったんだね剥き出しの心臓を掴み合った不快さ
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ガチャピンよおまえはどこを目指すのか己が極地の地平線行く
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感想文つまらぬものをつまらぬと書くの一体なにが悪い
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ジャパニーズヘヴィメタなどは認めぬと洋楽マニアかなりうぜえ
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あれこれと工夫するのが大好きでぷちエジソンか似非ダ・ヴィンチか
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くすぶった煙草の煙にえる顔 唯一無二の貴方きみの存在
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「ゴキブリは悪くないのになぜ殺す?」とても尊い君の心が
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2時間の道中 雲を見なかった ほんに蒼空 行楽日和
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園児たち コスモスを見に‥あれっ(地下鉄)降りない??まさか温泉?太山寺たいさんじ温泉?>んなアホな(笑)
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ふと席を 立てば今かと 猫さまが 温かさごと 座椅子独占
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まぶしくて手で顔隠し眠る猫その手が何ともまた可愛くて
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いつも通り 紅のひとつもささないが 舞妓さんの練り香水だけ(少々)
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スカーフをリボンの形に結いまして 母のくれたるイヤリングつけ
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撃ち抜かれ過ぎて 忘れるだけだった脳よ出番だ無職の朝だ
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終末は 天気だ、夜は焚き火しよ 炎をみて壊心ゴミを 白灰にする
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世のために 人のためとかどうでもいい 己のために 生きて死ぬだけ
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半ズボン履くな!履きたい!不毛な喧嘩十一月の朝
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年を経て丸くなるやら尖るやら 石ころなるや 人も交々こもごも
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秋に実が真紅に染まる真葛さねかずら 万葉の人恋歌に詠む
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ねことねこ おかおひっつけ むかいあい はーとまーく🩷で ねんねしている
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今年初 おふたりさまの 冬ベッド ぬくぬくしてる ねこは あったか
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分厚めの 段ボール箱に毛布敷き  冬じたくして あのミケを待つ
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