何もかも許してしまう朝焼けは心中さえも美談にし得る
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あと三度白波が来たら帰ろうか僕の知ってる白は君だけ
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まだ速いその速度ではゆくゆくは私もろとも貫く光
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わが家には都合のよろし吹雪らしエリアの雪はほぼ飛ばされて
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待ち人は来ると占い書いていた。待ってるからね!絶対来てね!
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天神さん「さちうめ」なにげにお初です 今日のお粥でありがたく使う
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ブランチになっちゃったので ゆで卵・スープもつけよか 喫茶店ふう
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新春の風に吹かれてゆく木の葉白雪と共に我を追い越す
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休む事できずに重く溜まってく心の疲れ感じていても
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たまねぎが絶滅したらどうしよう、一旦君に連絡するね
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言の葉(ことのは)に愛を捧げば良かったと別れを知って今思う事
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その時に心が動く瞬間に自分のペースで歩みを進めて
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なぜ熱をあげるのどうせ冷めるのに、鶏肉相手にしても言えるか
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子供の頃 台所での 家事仕事 水道なくて ポンプとカマド
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チビ猫は おといれで「ギャオン」いわない、が ことしのもくひょう みっかにあうとアウト😿>水分とってくれ〜
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ちま猫ちゃん「おこらりない怒られない」とゆう もくひょうを ついたちにはもう さっそくあうとアウト
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ねこあいてに いかり怒りの6びょう ガマンしても 逆に意味ナシ その場で叱る
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愛とかは知らないけれど空を剥ぎ君にあげたい朝でも夜でも
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初めてのアイススケートこけまくり それでも楽し従兄弟と一緒
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「帰ろうよ」先に誘ってくれたきみ思い出の中消えぬ優しさ
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大好きな従兄弟と叔母と隠れんぼ 古い実家に響くはしゃぎ声
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温泉で祖父の背中君流す 照れた親父の小さな背中よ
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父息子二人旅の機上にて 残した母を君は気にして
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くれた葉の赤の終わりが寂しくてポリカに挟んで遅らせている
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雨上がり近づくきみのアパートにきれいな虹が顔をだしてる
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むなしさはひたひたとして水槽のイメージがある空無でなしに
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喜多郎やEnyaエンヤの流るリビングにモカのドリップ薫る正月
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恋をするあの子のうつくしいひとみ絶望を知る海溝の黒
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敗れても笑顔力を出し切れた決勝甲子園いい天気
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「せりなずな」三十一文字みそひともじとは知らなんだ「すずなすずしろこれぞ七草」
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