抱きしめた腕の中でも君の目は 僕の瞳を見てはくれない
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ファミレスで2時間位もてばいいこれが笑顔のタイムリミット
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年度末過ぎゆく諸々追いかけて差し迫るものから逃げ切ろうとする
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寿司の王様はサーモン なんたってマグロが絶滅しちゃったからね
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木の葉かと見紛うメジロついと飛び 神おわもりに春の立ちぬ
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痛くてもおさえて血を止め笑みつくる そんな意味ない毎日を過ごす
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穴がく心にぽっかり穴がく 特効薬は日にち薬か
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カーテンの 隙間からる オレンジが 衣類をたたむ 我の手を
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早咲きの梅ほころびて メジロ鳴く 冬将軍もつい足を止め
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雨上がり 雲の切れ間の 月明かり 上手くいかない 日々をも照らす
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立春が来たというのに明日から積雪予報まだ春は先
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雑草に露の残った冬の朝小さな草も輝き放つ
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スイッチを切るほうがきっと簡単で切らないために傷付けている
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ねこ はしる ぼーるでげんきに あそんでる あしたもげんきに あそんでおくれ
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花粉飛散 京阪神で4倍以上(予想)この目のしんどさ ひょっとして花粉か?(花粉症デビュー?😢)
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いけないわ白はこれからいくらでもいくらでもまた汚れゆくもの
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ダンボール テープの張りの 慎重さ 様子浮かべてふふふとわらう
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忘れても 思い出せたら 一時いっときに 無くしただけの 大事な記憶
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会終えて一つ安堵の息を吐く薄き陽射しの立つ春の空
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いつも会うラブラドールのガブちゃんに 挨拶できて帰りはスキップ
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おいしいと言ってくれたらそれだけで もうお返しはいただきましたよ
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ずっしりと重い灯油を積み込んで 君の重さがすこし分かった
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嫌いなの?言われてもない言の葉を 勝手に拾ってながめひなげし
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デートする約束LINE書き出しは「お疲れさまです」でしたねいつも
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いつだって月に叢雲むらくも花に風 スマホの写真データは何処いずこ
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「こんな日もたまにはあるよね」みたいな日だけしかなくて前進が無い
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立春に寒は戻りてランドセル背負う児童の真っ赤なほっぺ
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やれたことしなかったことやめたことそれはそれなり日が暮れてゆく
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男とか女であるといふことのすこし気になる少年と少女
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差しで呑むとき必ずや祝い酒友の背中をむりやりに押す
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