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今日もまた仕事の話しかしなかった真夜中のコンビニのど飴を買う
17
終電の吊り革を握る右手から昼間絞ったレモンが匂う
14
告別のヒールにずれし我が足よ 痛みは癒えず 忘れもできず
13
かーてんに のぼりたいのは ちゅうもくを あつめたいのよ ちま猫ちゃんは
19
「どこからなの?」「どこ行ってきた?」とニコニコと 答えたら「食べてばっかりやん!(笑)」とツッコミ(笑)>宇治一人旅回想・お煎餅屋のおばあちゃん
10
薄暮れの天蓋うつす真鏡澄みて流るる浅川流る
10
デート前 心躍らせ 準備して 不安は消して 楽しさ増して
13
薄くなった金木犀の香りをいつまでも嗅いでないで、お願い
11
太陽と空とわずかな静けさがあれば神なき世界是非無し
10
霜月の 別れもうはや 七年の 尊き祈り しずくの輪紋
28
政治とはいつか視界もくもるまに自らの火に燃えつきて灰
9
からっぽの藍ねず色の部屋 ふたりぼっちの僕らは眠りにつく
7
ローリングストックそろそろ回そうと ペットボトルの水を帯同>家の中で
15
ねずみさん(おもちゃ)かじられるので オヤツしよ ねこたちわくわく ならんでまってる
12
夜光虫のあかりを頼りに逝く 自分のじゃないみたいな素足で
6
牛乳を鍋で沸かしたあの頃を思い出しつつチンする今宵/おおさむこさむのこさむくらい
!?
14
投稿をする自信なく書き
溜
(
た
)
めるそれではやはり詠んだ甲斐なし
20
ハムラーメン 「ポニョ」の真似して作りおる あれは厚切りハムであったかな
9
光る月 小豆の海に 輝いて 柚子の香りの 餅入るぜんざい
15
旅先の家族の姿浮かべつつ 予定飛ばして猫撫でる週末
15
電車で睫毛の長い学ランの高校生がすやすや眠る
9
推している画家の展示が一つでもあれば行きたい美術館に
9
ストレスが溜まり癒しを求め行く場所はいつも美術館だ
9
君がひとつ 覚えるたびに 捨てていく 心配という わたしの呪い
7
朝日浴び雪虫溶けてしまわぬか冬のお便り配らぬままに
27
昨日より更に冷え込むお勝手に冬のスリッパ
今朝
(
けさ
)
履き始む
24
見上げると十津川警部銀河まで 捜査の合間に飛ぶ練習
5
古里の友よりおくらる庄内柿 一ケ月後には最後の一つ
8
神話にもしばしば語られる
無花果
(
いちじく
)
を見ればしのばる時空の時を
14
おとうちゃん ゴホゴホいってる だいじょうぶ? チビ猫 ちょっとびっくりしちゃった
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