Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2030
2031
2032
2033
2034
2035
2036
2037
2038
…
次 ›
最後 »
真夜中に
魘
(
うな
)
されてたと 聞かされて 覚えはないが 少し泣きたい
46
送られるプレゼント、こころがあればそれだけでよい
10
街路樹の落葉散らばる散歩道 風が教える 冬は直ぐそこ
40
「立冬」に合わせたやうに冷え込んで今日の岩木山は裾野まで雪
10
詠み人の
短歌
(
うた
)
に隠れし 人生の 喜怒哀楽を utakataに詠む
18
難波津の
社
(
やしろ
)
にかかる反り橋の赤き色映ゆ
故郷
(
ふるさと
)
の秋
25
彼女が冷たく笑ったら 今日は私のさようなら記念日に
9
絆創膏 割れた器に注ぎ込む 溢れ続ける 私の恋
8
会社飲み会、ハラスに気をつかい、本音なし粗相ない、つまらぬ会話にまいった。
7
寝足りてるはずもないのに ねむれなく 寝返り・浅い眠りの悪夢
12
ミッキーの 風船掴む 君の手も 誰かと結び 風船渡す
6
救われていた光に貫かれる痛みを知ったのはいつだったか
4
本当は心中すれば楽だけどするならやっぱり六本木が良い
12
不幸って雑食性で呑み助で食われる前に笑え!喜べ!
9
同級生愛読書『ムー』私にも何か見えたら違ってたかな
13
ボキャ天のもう恋なんてしないなんて言わないよ自衛隊 『脳指紋』
10
「みんなで食べよう!」と呼びかける菓子を貪るひとり歳ばかり取る
7
荘重も華麗も要らず薄やみで彼女奏でるバガテル優し
6
立冬に まさかの雪で 夏タイヤ 気持ちリタイヤ 秋、諦めた
10
絶対に僕を見つける君だから 自己新なんて出るよ絶対
12
とても我が
「」
(
あたひとわけ
)
など見出さじ 我は鯨になりて消えなむ
7
君らはつひに縛られたるばかりなり 我がごとく飛び立つべきことぞ
5
三日月を取ってあげたい人もいない部屋の広さに爪切りが鳴る
8
病とは長い付き合い四季巡り 友になれずも一緒に生きる
26
それぞれに人生ありて語らずも幼馴じみと笑い合う夜
19
立冬を待っていたのか初雪はバサバサとふりピッタリと止む
23
立冬の木枯らしを行く友叫ぶ『養老山脈燃えてるみたい』
8
待ち望む刃のような三日月は目論見はずれあゝ雲隠れ
22
的中の予報と思う紛れなき雪の庭へと足跡のこす
19
バースデーソングを歌ってくれるのは まだ愛が有ると思ってよいか
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2030
2031
2032
2033
2034
2035
2036
2037
2038
…
次 ›
最後 »