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止まりつつ止まりつつ行く街なかの路面電車の時間ゆっくり/広島電鉄
14
公園で「わしの砂場じゃけえ、どいてーや」 広島弁の子の頼もしき
15
親指の深爪しくしく痛む先かすかに感じる冬の後先
23
期待した映画にイマイチ乗りきれず僕ならこう撮るとか夢想/『十一人の賊軍』を観てきて
9
咲く日をば自ら決めた向日葵は凛と見上げる晩秋の空
30
花も実も葉すらないけど生きるため枯れないためにいろはすを飲む
23
居酒屋で斜めに座りジョッキみる 黒田三郎彷彿せんと
8
あの切符机の中にまだあるの誰か教えていつ捨てたらいい
23
いつだって希望は俺の手の中に。あるよに見える友がまぶしい
23
年取りて言われたくない認知症変えてはどうか高齢症と
11
眠れぬ夜 眠剤追加で無意識に食べ散らかした形跡があり
19
秋ですね 強風波浪注意報出る街に僕暮らしています
21
あなたとのラインを糧に生きてます黒やぎさんと白やぎみたく
36
シワシワでガサガサ荒れた手の爪に色を乗せたら変われるかしら💅
17
早々と夕焼けの入る居酒屋で グチと笑いで友との深酒
34
半世紀生きているのにわからない「人に言う」その言い方ひとつも
10
秋空の鱗雲に包まれた地界はさかなのお腹の迷宮
20
本社から支社を調べに使者が来る 死者が出そうな予感がします
7
冬近く五年日記もあとわずか、新年に向け五冊目を買ふ
10
亡き母の 鍬を握りし か細き手 曲がりし背中が 瞼に浮かぶ
24
捻挫した足はようやく腫れも引き 引きずらずとも歩けるように
16
時経れば老いて尚増す可愛さよ 仔犬の才か吾
盲
(
めしい
)
たか
11
人間に意思などあらじ 「むかふ家に百合の黄の花がたつたやう」
16
精神の
鬱
(
やまひ
)
は意識も奪うから 誰か泣いてよあの子のために
9
もし僕が、大事なものをなくしても 共に悲しむ宛てすらなくて
9
月あかり干渉し合う波ふたつ
縁
(
ふち
)
に沿わせて確かめている
13
ユリノキを見ていた六年。校庭に今も子供を見てるだろうか
27
脳トレは日毎ナンプレ昨日
3
今日は
8
が踊り出してる
14
底尽きし米はどうやら五割高いつもの五㌔やけに重たく
24
似てきたと評判の彼 分かるけど顔認証は突破できない
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