Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2036
2037
2038
2039
2040
2041
2042
2043
2044
…
次 ›
最後 »
木曜の夕方七時の退勤後 イオンの半額寿司を食う
7
肌を焼く太陽 踏みつけられた花 祖母の青春は戦場だった
11
猫はみな世界平和の立役者 ノーベル賞に推薦しなきゃ
4
「ゼハハハハ」など言いつつ剣を刺し 危機一髪を笑い飛ばして
5
死んだ!!!!高校の時一番喋っていたやつが死んで亡くなった
6
正対なインスタグラム丁寧な暮らしをお届けパルシステム
2
木漏れ日に沿ってふたりで歩いたね 揺れる君の陰 ただまぶしくて
4
虎党の父は今年はご機嫌で戻ってきたのか今日も勝ったし
6
君がふと 「可愛いね」なんて 言った日にゃ 腹筋だって しちゃうんだからっ!!!
12
波際におっかなびっくり近づいて半分消える小さな足跡
9
知らぬハゲ坊主が常にリビングに居座り私は物置部屋へ
4
猫を見て 「かわいい!!」などと さけぶ
娘
(
こ
)
よ、 実はおまえが 一番かわいい
9
スヌープドッグのスープストックで頼むミネストローネだとか菓子折りだとか
3
おとなしい祖父が野菜の馬に乗る 多分恥ずかしそうにしている
13
とうもろこし 高校野球 缶ビール じいちゃんおかえり一緒に見ようか
8
持参した 薬の残り 数えるごとに 旅の終わりの 影重なりて
15
あたしの手そっと触るそのくすりゆび煌めいてるの愛の証が
8
ヤれるかもトロッコがゆく、NOエンジン本州ドンズバ超滑走の旅
2
あの人がはにかむだけで高僧や学者は時間を捨て去り踊る
4
父さんが ふざけて足の 親指を 近づけてきたから E.T.をする
13
来た人が皆泣く葬儀の終わりかけに火を放つ 世界線の私の目は鴎に似てる
6
傾くなら 傾き通せよ この命 残り火消さぬ 豪火となりて
14
お盆でも暦どおりに仕事なので土休ダイヤと言えど平日
6
体力もパワー、スピードなくなって 残ったものは己が「信念」
12
セルフじゃない レジの最後の セルフレジ あれ?すみません ポイント付けたいんですけど
4
ブルーベリージャムがぜんぜん減らないと初めて気づくひとりの暮らし
14
かねたたき叩くやみ間にたずねきく
応
(
いら
)
えを持てばともどもに
推
(
お
)
す
5
破滅の日どんな人間になるのかな? その様が具体的になってく
3
文字だけで争うなかに
真
(
まこと
)
があって同じ痛みをちがうことばで
6
魂を迎えてくれる虫の音が あの世とこの
夜
(
よ
)
の心繋いで
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2036
2037
2038
2039
2040
2041
2042
2043
2044
…
次 ›
最後 »