二刀流 夢を現に 打ち放つ マウンド越えて 歓声ひびく
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うまさうなラズベリパイとふ名につられ食指をのばすOSマニア
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愛情=僕の体重×二人の体温×気候変動  熱量を保存
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夜明け前 ヒグラシの声物悲し 季節は巡り秋の兆しが 
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諦めず夢を見る人 若いから、と泣きもしないで笑えもしないで
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大量の砂の土産を持ち帰り洗う翌日甲子園かよ
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早朝の船出見送る露天風呂港の風と頭皮うつ雨
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真夜中の漁船の灯りは煌々と寝ずの番かな瞬きもせず
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たのしさは上書きされて窓辺立つ水平線の夕日見る子と
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しょっぱさも砂の不快もそれが海説明もせず戯れる波
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見慣れない縦に並んだ信号機雪の重みをおもう夏の日
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田園の景色ひろがる新潟の米語り合ふ君は助手席
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こころもち ころころもちもちでかわいい コロ助とかが言ってて欲しい
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ごはんとかかわいいとかを名前だと永遠に信じてて、犬猫
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︻納涼︼かたはしの ふとんたわむも ねがえらず いっしゅんおいて びゃくだんの香
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好きじゃない人にはいくらでも好きと言えるのに。 なぜ、なぜ君だけは
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蓋をしたはずの想いが君からのライン通知に引きずり出される
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恋人をたくさん乗せてる観覧車私はホテルの窓から見るだけ
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気だるげにミスタースリムを吸う歌人それを眺めるミスターメタボ
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青空に寝ころびつつ見上げればいづれのまに 朱に染まりけり
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生命いのちある限り わたしは歌い継ぐ いのちの歌を 祈りの歌を
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君の持つイマジネーション肩代わりされて行方はプロパガンダか
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言っちゃえば もうかっている くにかいしゃ なんくせつけて かねむしりとる \エヌヴィデア利益十五パー上納
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言葉以外の表現を知らないおれはグラデーションに溶けて無くなる
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おみちびき 差配 おつげは 遠ざくも うんめいなど 言うなよてれる
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夏の夜は「怖い話」にご用心 「姪がギャン泣き」恨まれ候
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ためいきか らしからほどの こえつづき あれやこれやと おもいめぐらす \自分のことはタナにあげ
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真ん中の 栞みたいに なりたいの いつでも 戻ってこられるような
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泣きながら ご飯を食べている人は 幸せになるそう 私もそう
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「なつやすみ」名演出家この緑 山に故郷くにより じゃがりこサラダ
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