晴れ着着た さき手を取り 踏む砂利は 人生時計 秒針の音
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生ぬるい制限が 僕に心地いい 閉じ込められたビー玉みたく
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風冴える 干し柿たちを 揺らしては かじかむほどに 甘くなりける
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せきをきる  口から溢れて 止めどなく  愚痴と言う名の 老廃物が
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体脂肪特に気にしていないけどごぼう茶飲み空き腹満たす
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何度目か 最初のアラーム 鳴ってから スヌーズ告げる 「起きる時間」と
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ちょこまろん(ひらがなにすんなよ‥w)オトナのお菓子のようですね お義父さん好みかもしれません>バレンタインそれにしよっかな?
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五年前 釧路の友を訪ね折 六花のカフェで「チョコマロン」知る
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思い出は電車に乗って帰り道川面に映るみかんの夕陽
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い寝がての夜は明けぬれば ねこたちの 早朝運動会もはじまり(踏まれた)
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秋深し褪せしあじさい葉の陰に あな 青い芽が梅雨を夢みる
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当たらずも 二十四節気一つなる 小雪近づく 秋花散らずも
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そろそろ夜明け、地平線は太陽☀️🌇待ちの大都会
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薄明のオレンジと青のグラデーション、感動の色合いwonderful
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今日は、まだ闇のなかを進む電車、朝に向かって
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小説を読んでると、地元がでてきた、なんか懐かしく宿命か
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朝方の 車の屋根に 初霜が 季節は移ろい 冬へと変わる 
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真っ暗な朝を突き進み、さぁ今日も始まるよい人生‼️
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素敵な人生とは?ドウコタエよう、うたかた詠むときかな?
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始発相変わらず🈵立ち坐禅で、今日の目標を決めましょう
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の歌をよくぞわらひき、友人と教員と、鳩も全員殺す
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白玉の瞳しんしん雪原の氷割れして湖底うなそこあらはる
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歌よめば吐瀉を吐き終へ床につくごとき安寧を心に感ず
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せがまれて病む子に本をよみきかせよみをへぬ間にねむりにおちし
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寝るまでに 短歌投稿 マイルール 思いつくまで まで寝れません
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ブレーキをかけてしまった感情にもういいよってねぎらう夜更け
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ひとめでて めでられていて めでられず いきしにかけて いきしにかけずも
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夜中には眠るものだよ。私には夜中のスマホが喜びの時
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それなりに恋しいひとの影慕いもう会いませんと言った後悔
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なさずとも ひとをおもった ことごとは としふるいまは どれもほっこり
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