傘持った 雨が降らない 空振りに 傘持たないと 大雨ずぶ濡れ
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雨降れば 傘をさすのは 当たり前 ひねくれ者は 素直にさせない
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石橋を 叩いてもなお 渡らない 降らぬ先の傘 破れてて大恥
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恋人とお出かけをした踏切を通り過ぎるね 今飛び出した
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毎日が食うことだけで過ぎていき 事態が一向進展してない
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薄紅うすべにの花びらは散り 葉桜の森と化す街に吹く 緑風りょくふう
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新聞で襁褓おしめを包む看護師の手際の良さに学んで真似し
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春なのに暑すぎないか太陽さん あなたが夏を連れてきたのか
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この頃は風が強いな今日もまた洗濯シャツが踊っているよ
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ツルツルの真っ赤なりんごに 頬寄せて かんがへてみる りんごの気持ち
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ねんねまえ ぎしき儀式がそれぞれ あるんだよ ちま猫ちゃんは だんぼーるに・いんin(でもべっどでねるよ😸)
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雨予報 昨日の桜も 終わりなれ 季節は移りて われを追い越し
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不器用で昭和の男そのものの今日は貴方の誕生日です
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知らぬ街 雨雲我の 心にも かかれど一歩 踏み出す歓喜
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その昔お金使って得ようとしてた安息が今ここに在る
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撮影の後で握手もしてくれてとても気さくな心霊でした
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新緑に夏の心で衣替え 散りにし花をいつしか忘れ
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ちょっと見ぬ間にわさわさと緑増え敷地を覆うボロが隠れる
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首にくる頭痛耳鳴り耳下腺じかせんに口内炎までああうっとうしい/明朝は雨
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有終の美が音を立てて崩れても 君の創る未来はまぶしい
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壁面にずらっと並ぶ刺し子糸眺めておれば満たされてゆく
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朝起きて 昨夜に吐いた唄みては 酷いもんだと 哀れむ自分
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舞姫の 歌詞は切なく沁みわたる 待つのをやめて 恋は死んだの
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連休のはざまにひとり刺し子する雨音だけが聞こえる部屋で
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日々ご飯作るこの身の疲労にはジャンクフードが意外としみる
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噛み切ったざらざらの爪でやさしく撫でるみたいなちぐはぐなひと
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春虫は どうもお呼びで無いようで ただ気配だけ残しておくね
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ポッと出のお前が私の親友を奪っていくな 幸せにしろ
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雨の日にビルの窓から見下ろせば青赤白と傘の花咲く
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どうして?あなたはずっと笑ってた 寄せる波の音ばかりうるさい
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