ねぇねぇねぇ あなたの全てを教えてよ 私も全部さらけ出すから
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無駄メイン 今日一日を ゼイタクな 使い方する 本能のまま
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冷蔵庫 風通しよく 見渡すも 今夜のメニュー 頭悩ます
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エネルギー 全開明けは 小休止 もぬけの殻で 今日は冬眠
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いつだって 自分の心に正直に生きているかい 君も今でも
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誰彼も 思いを吐露するこの時代 目立つ物事 ただの標的はけぐち
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ただいまと 孫連れ戻る実家にて 無言の喜び 父の背に見る
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スマホ手にこんな時代もあったねと 妻と見返す君の動画を
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指先で ゆっくりとなぞり ふりかえる 淡き想い出 寄せ書きの文字 
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燃料費 寒さだけには代えられぬ 暖めた部屋 アイスが旨し
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わざわざ宇宙の外から来たのにな がっかり名所・天の川銀河
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おなまえシールに孤独って書いちゃった どこに貼ろうか 捨ててもいいか
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感謝の心 圧縮して保存した 捨ててないです 失くしてないです
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青白い顔でホテルに帰り着き 本日の業務これにて終了
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一行けば 二が現れて 三が見え きりがないから 一に留まり
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春よ来い 命溢れる 景色さえ 過ぎゆく時の もののあわれさ
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何もなし 冬の景色は 侘しくて 俳句も詠めぬ あの世の景色
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晴れ間でて ねこが日向に来ぬかなと おべっどのぞく すやすやおねむ
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肌に刺す寒さに今日は安心する3日間家出てないから
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大丈夫君のいいとこすごいとこ私はちゃんと知っているから
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荒野にてあらむいいねもいらぬから不安と不満のふきだまりより
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お衰える 姿は見事 お決まりの 感じで下る 命の斜面
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たっぷりと 眠ったけれど まだ眠い 夢の中では 起きていたから
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いいことが 今年はすでに ありました ささやか過ぎて 誰も気づかず
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ただの月 まん丸の月 ぽっかりと 真冬に浮かぶ 嬉しい悲鳴
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メイトーのなめらかプリンのいちご(期間限定?)はね とっても美味しい いちごソースよ>いちごの日
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イヤホンのない1日はつまらない無音にダンスは難しいのね
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退職日待ってましたと我が母は立てぬ歩けぬ寝たきりとなり
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久し振り過ぎて名前が分からずに居酒屋ビール取り敢えず「あっ」
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新聞が読めぬ理由は両腕を広げ続ける筋力の無さ
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