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中枢も凍る寒波が寄せるとも春暉に心はずむ睦月よ
19
ひとに見て貰うばかりが創作じゃねンだボケナス気張れ苦しめ
4
デジカメの思い出繰りて終わる旅新幹線の侘しき独り
9
眺めれば 夏雲のよう 漂えば 風が冷たし 如月深し
6
立春
(
たつはる
)
の雪荒ぶれしみちのくの 還りし君の今は何処や
9
菜園は 趣味と実益 兼ね備え ジムやカーブス 超える活動
9
しんどいと言えばしんどいねと答えてくれる人の影は色濃く
8
石だらけ スコップさえも 跳ね返す 耕運機なきゃ 屯田兵か~い
4
石だらけ 市民農園 追い出され 妻の知人の 畑を借りた
4
曖昧に笑う私を通過して皆は駆け去るゆめのなかでも
8
遠くから吾を見つけて駆けてくる黒いモフモフ愛おしいなぁ
13
冗談は顔だけにして そう言われ ここで怒れば男がすたる
14
温々
(
ぬくぬく
)
と陽光射し来る部屋にゐてテレビを見れば古里は大雪
15
ねこたちは それぞれ
ねどこ
(
寝床
)
で ぬくぬくと おかあちゃんも冬眠しようか
12
パン買いに行きたいけれど 凍えそう 慣れぬ寒さよ 最強寒波
11
小刻みにふるえるいぬの吐く息が舞い散る雪とすれ違ってく
14
何を思い 誰を思って 詠んだろう 祖母のポエムは 母の思ひ出
19
外出は無理 と妹からの写真
車
(
・
)
道
(
・
)
の積雪
1
m
あり /たった一晩で…十勝
22
蓮の花 泥の中から 綺麗な花が 逆境・苦に耐え 一花咲かす/もがけ苦しめ のたうち回れ
8
汚れ役 どの組織にも 必ずいる 綺麗事だけでは 生き残れない
6
静寂に 包まれた時 無になれる 邪心が消えて 澄んだ心に
7
効率だけ 追求すれば 脳弱る ぼーっとすれば 閃き生まれ
5
散歩中 シーンとしてる 池を見た 広がる波紋 やっぱり鴨親子
6
みかんむく 母の愛を 子は知らず もひとつもひとつ 伸ばす指先
6
今回も勝手だけれどこのあたり跨ぎ行ってよ冬の将軍
16
たちどまり ふりかえる ねこ何思う
てつがくてき
(
哲学的
)
な おかおにも見え
22
パン切らし 大事に置いてたマカロンを ピエール・エルメよ コンビニだけど(笑)
12
独寝
(
ひとりね
)
の痒い背中にアップルのペン先届く夜中二時
14
マフラーの おしゃれ目に留め プレゼント? 見知らぬ人の 向こう覗いて
11
春立ちて迎える寒気に名ばかりとこぼすお約束今年も
違
(
たが
)
えず
22
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