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君のこと思い出すもの数あれどTOYOTAの青は一際刺さる
6
七分袖 長袖で寝る 念のため お腹の上に 布団をかけて
15
エアコンを 加減しながら 使う時 秋の気配を 肌で感じる
19
独裁者集ひて笑ふ八十年経つても覚めぬ戦勝気分
10
スマイルは営業用と言いつつも君はまわりを明るく照らす
22
おひるやり 🍔食べ終わり歌って チビ猫に かじられたので 昼風呂にゆく>食べたぶん、消化させてくれー!お風呂で歌う!(笑)
13
「会いたい」と言わずにいれば会えぬまま髪も肩まで伸びるだろうか
12
かろやかに 耳をくすぐる その寝息 ずっと聞き惚れ あきることなく
7
Duolingo 宇宙の単語 universe じゃなくてspace だってさ ☹️←顔
4
低気圧 朝起きれない なるほどね 今日は眠って よい日なんだわ (やった〜 )
8
死ぬ間際 「お前といれて良かった」と 言いたいじゃない 独り身だけど
10
酒飲みが溺れりゃ底無し悲しみの海に沈んで梅酒を注ぐ
9
母親の代わりは出来ぬならばこそ「おばちゃん遊ぼう」「うん、なに遊ぶ?」
20
現実が 恐ろしすぎて 夢を見る ピーターパンを 叩き起こして
7
天気図を 立体的に 見えるよう 等圧線を 等高線に
4
黎明
(
れいめい
)
に目覚むるも 豪雨に打たれ
首
(
こうべ
)
を垂るる 蒼き
蕣
(
あさがお
)
20
人溜まり 吐き出すことに 囚われて 駅の表示に 出口しかない
5
秋野原 君の息吹と 思へども すりゆくすその かすれ音なり
6
「一雨が降るたび涼しくなりますね」夏の終わりの時候の挨拶
8
通信も広告も同じ俎板に 未読二日目女房の
L
I
N
E
10
在宅でいつも居るのになんで今日娘見送るみごと雨女
9
山の日の以来とあれば野分けでも雨脚を縫い傘を濡らしに
17
ぐにゃとしたきゅうりをサッとゴミ箱へ上に紙乗せ証拠隠滅
14
人間の 倫理の壁は 垂直で 容赦はしない 奈落の底へ
4
台風が 逸れていったと 言われても 信じられない 雨量の凄さ
6
大雨は 久し振りだね 嬉しいよ 傘まで壊れ 感動したよ
8
ちいさな蝶 追いつ追われつ 花の上
番
(
つがひ
)
か姉妹か それとも
遊び仲間
(
トモダチ
)
19
風雨避け 蒸し暑さも避け 病院へ 辿り着きさえすれば なんとか
16
雨のうつ リズムに傘を振りながら 歩幅狭める 駅前の道
10
ああクソと 叫びたくなるバイト先 金を集める機械みたいな
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