Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1922
1923
1924
1925
1926
1927
1928
1929
1930
…
次 ›
最後 »
おくれ毛のくはしく
顫
(
ふる
)
ふ
娘子
(
をとめご
)
の眺めつつをれば
千年
(
ちとせ
)
経ぬべき
9
孤独なら夜空に耳を澄ますのさ 僕まで届くトラックの音
21
土産話
夫
(
キミ
)
は楽しげに聞いてくれ ねこ母ついつい饒舌になり
15
道長さんフラれて出家しちゃったよ 「もしかしてだけど〜」もなかった?ホントに?(笑)(かたこちゃんの件)>光る君
9
明け方に ふと目が覚めて 笑っちゃう ねこ母・チビ猫・おとうちゃんで 川の字>真ん中の線、みじかいけどな(笑)
13
維持費用に追はれてゐるてふふるさとの駅舎に響く
階段式昇降機
(
エスカレタ
)
の音
7
先日の「飛ぶ教室」が「みるラジオ」源一郎さんの顔拝みたし
10
倦みごとを忘れさするがに妻と子と一軒家をし欲しくもあるかな
4
倦みごとを仕方なしにと割り切れる人間性を欲しくもあるかな
5
「おめでとう台湾チーム世界一」まごうことなくふさわしきかな
11
家に着く頃に君まだ起きてるか? もっと飛ばせよ新幹線
12
一晩の別れを惜しむように君 抱っこをせがむ出張前夜
9
そういえばやらなくなったなキャッチボール どこにあるかな君のグローブ
9
枇杷の木は高くなりけり秋の陽の澄める庭にて眺むる枇杷の木
7
外国人が多い通勤駅には今日も色んな言葉飛び交う
13
朝日浴び輝くばかり銀杏の葉 蜘蛛の糸にてゆれる一枚
18
足踏みがつづく間に氷溶け気候変動トランプの影/COP29閉幕
9
人間は最期はひとり己との会話たのしむ歌はその
術
(
すべ
)
12
真実はネットにあると云うけれど本物に会うことと異なり
6
客人を見送る夜の玄関の四つ並んだ靴とサンダル
8
地方紙の上半分はジャックされ県内巡る紅葉の秋
6
なんのため歌を詠むのか見失いそうになるんだ
S
N
S
は
10
おにぎりをラップに包み わからない 「恋って河川敷のようだね」
6
わたしだけ無骨なコート きみたちの何も守られていないコート
6
「今日降るよ」 愛してくれた人はもういなくて傘を玄関に出す
10
裏山の開かずの扉は血に染まり 次の食事を、人を待ってる/お題「地下」
6
母音のみからなるきみの名を呼べばあかるき風のふくここちする
14
ビル街の 強風小さき苦行なり 花屋のトナカイ 毛糸の帽子
35
静謐
(
せいひつ
)
の水面の小鴨潜り初む波紋のひろがる水輪の五輪
21
富士山🗻のパワーに圧倒され、絵も描けず、素晴らしかった
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1922
1923
1924
1925
1926
1927
1928
1929
1930
…
次 ›
最後 »