Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
15
16
17
18
19
20
21
22
23
…
次 ›
最後 »
ジャスミンの真白き花が満つ筈と願い挿し木に土を抱かせり
24
雷雨やみ日差はすでに夏本番! 猛暑酷暑の先触れならむ
8
夏衣
(
なつごろも
)
ひたす磯辺の
車輪梅
(
しゃりんばい
)
花は散れども 青葉涼しき
15
五月闇
(
さつきやみ
)
垣根に匂ふ
白妙
(
しろたへ
)
の 花は梅かと 見まがひぬべき
9
甘党の君とブラック派の私 両者の狭間 飽和する白
5
憧憬 恋慕 混ぜ込んで もんじゃ焼き 気化した想い 換気扇へと
5
痩せる度 リバウンド繰り返すのは 自分を取り戻したいがため
5
すやすやと君の寝息は子守唄 母を眠りに手招きしている
10
大丈夫と言った父の背は少し曲がり始めて小さく見えた
21
日に十首詠むを重ねて一万の歌の夢見て目を閉じ寝れず
22
会う度に涙を流す君のこと 今でも少し心配してる
4
キックオフ待ちて日本の勝ち願い月曜朝の五時を迎える
17
父親の ズボンの裾を 握りしめ 夜の畔道 ウシガエル鳴く
5
通知欄 あの人の名は見つからず 我より送る 勇気もあらず
13
親友と言葉を交わす画面すら 懐かしくなる匂いを覚ゆ
6
祖母の背を越したのなんて何年前?受け入れられぬおばあちゃんっ子
5
もう娘より背の低い母を見て 老いと成長、時間は平等
3
静寂の 底に眠れる日々の声 今ここだけは 耳鳴りとわたし
5
新しい 週休五日の始まりに 我だけが更新されずにそよぐ
2
「寂しい」を「寂しい」以外で伝えたい 夜の底にて 液晶を撫でる
6
朝の五時 見れなくはない まあまあま 仕事だけれど 見るかサッカー
4
ケロケロと鳴いた蛙はお相手を見つけ雨夜の川瀬静まる
18
ケロケロと雨蛙鳴く夜の瀬に雨降りそうと君を取る
14
おしゃべりの君を見送る一人夜の風に鈴満つカンパニュラかな
19
君帰り静寂に見ゆる花麒麟繋ぐハートが胸の辺沁みる
15
微笑みの続く日願い別れ際君と分け合う花麒麟かな
15
本当の味方のいない明日へと 針が進むのを引き延ばす夜
5
過去最高
体重
(
すうじ
)
を叩き出しちゃった 痛み止めも効かない理由だ
23
夫の摘む苺は三個よく熟し小さき畑の夏のはじまり
27
周りへの気遣いどこへ公共の場で立ちはだかるが違和感が
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
15
16
17
18
19
20
21
22
23
…
次 ›
最後 »