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むさぼった ハッピーエンドの 動画たち ずいぶん手軽な 快楽ですこと
16
散文と辞典に載るが告ぐる詩へ夢を抱けて生きる人在り
19
ひと言の「言葉はチカラ」それだけで今も歌える師へ馳せる愛
18
塩づけの葉桜つつむ知恵人の想い香も馳せ道明寺食む
30
やりとりがあった
証
(
あかし
)
の既読とはきっとまぼろしだったのだろう
34
ぱーりーなぴーぽーたちが手を振って…これぼくの走馬灯じゃないな?
7
結い髪のリボンを選ぶ母の手に 薄紅色の祈りがあった
13
猫さんや あれ?もしかして 暖かい 椅子かなんかと 思ってません?
6
あの花が綺麗だねと言う横顔を見ながら歩く僥倖の街
8
パンツルック
流行
(
はや
)
りて街に 活気あり
背
(
そむ
)
きて揺らげ スカートの花
26
鮮やかな山吹咲いた畑の隅
黄金
(
こがね
)
の塊輝いて見ゆ
22
春の宵 霞かかりて 朧月 薄墨の空 月影さやか 桜舞い散る 白一色
6
チャリ通で見過ごす鳥居と石仏は誰も知らない
由縁
(
ゆえん
)
を残し
23
ブス専とよく言われるよブス専じゃなくて乱視がひどいだけだよ
5
山吹の枝垂れる様の美しさ丸く刈り込む
夫
(
いも
)
いまいまし
19
入り込む外気 モツがどっかしら痛いとかほうれん草が茹でれないとか
5
寝る場所に限って外気が入り込む 出力できねえ鬱なだけだよ
5
四月でもこんなにビールがうまい日が来て八月はどうなるんだろ
12
春雷の空に幹割れ雨に沁む 凛と芽吹く葉 若菜色して
24
イノシシに先をこされて竹の子は少しも口に入らない春
28
あしひきの山切れるところ古屋連なり 日入る海に雪崩れん如し
10
不味そうだ カンブリア紀の 海の幸 寒鰤焼きつ 観るEテレ
11
広い部屋になり テレビを見ていて後ろに 広がる音と寂しさ
7
世界を手にしたら丸ごとあげるから 君の半分僕に分けて
6
パンツルック
流行
(
はや
)
りて 街に結果あり 背きて揺らげ スカートの花
23
畑中の 桶なるものに 石を投げ 反撃された それは肥溜め
16
君の頸切り裂いたならきっと星が溢れるだろうはやく見せて
5
クワガタの 幼虫いるか 木の穴に 取り出したるは 芋虫だった
17
探偵の子供が大人に戻る日と
(
今来むと いひしばかりに 長月の
)
有明の月を 待ち出でつるかな /素性法師(コナン)/ 21/100
14
クワガタを 捕獲にいって 穴見つけ 指で手繰れば ゴキブリだった
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