さくらもち
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投稿数
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オリーブは青き実をつけ繁りたる雨なき日々をものともせずに
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夏波は豊かに揺れてウミネコのみゃあみゃあ響く8月の朝
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繁りたる葛の葉上に彼はいて足を突っ張りて夏空を跳ぶ
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三日過ぎ歩く姿に疲れ見えママが手を引く黄色い帽子
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兄に問う 弟たちは どうしたの  宿題してたよ 新学期の朝😅
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夏草を分け入り訪ね行く道は字名残るも面影はなく
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孫帰り二人に戻り乾杯すビールのつまみは精進料理
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盆の入り孫の次には仏さまメンバー変わるももてなす心
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夏草を抱きて座する野仏や盆の入りなり先祖は還る
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日曜のちいさな旅を視れた日は初夏の風吹く至福の時間
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家中に追熟梅の香は満ちて昼間通過の台風を待つ
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梅雨入りや降雪もあって南北をひしひし感じる弓なりの日本(くに)
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長年の役目をおえて去る女性(ひと)の過ぎし苦労は喜びにかわる
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新緑の中に佇む禅寺の老師は座して吾に手を振る
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白衣着て輪袈裟身につけ寺参り今日の私はなんちゃって遍路
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鳶の短歌思わずいいねしてしまう私の町はトンビが多い
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膝痛め踊りかなわぬ身となりて 裏方に徹す春のお祭り
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外国の女の子たち訪ね来てつつじの庭で国際交流
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ワッハッハッハッハ楽しげな声こだまして山は微笑み久々の晴れ
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新年度顔ぶれ変わるドライバースーツ姿のあの子が通(とお)った
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鮮やかな山吹咲いた畑の隅黄金(こがね)の塊輝いて見ゆ
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山吹の枝垂れる様の美しさ丸く刈り込む夫(いも)いまいまし
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イノシシに先をこされて竹の子は少しも口に入らない春
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山奥の家屋の隅に白き鳥とまったような辛夷の花見つけ
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消えた短歌思い出してはメモに書きまさに推敲二つ三つ四つ
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うたかたの皆さまの短歌愛しくていいね押すのに忙しい夜
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久々にサイト開けた喜びは短歌(うた)への思いか人(みなさま)への思慕か
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山の端にゆるゆるのぼる月ありて花明かりもさす私の住む町
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新しきパスワード使いログインす投稿した短歌(うた)すべてが0(ゼロ)に
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