Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
19
20
21
22
23
24
25
26
27
…
次 ›
最後 »
軒下に 大きな蜘蛛が 糸を張り 秋の終わりの 宴の支度 ★ 久しぶりに見た女郎蜘蛛
15
雨に濡れ 寒い寒いが 合言葉 自販機コーヒー アイスで落胆
21
音絶えて 夕焼け燃ゆる
紅
(
くれない
)
に 想い哀しき 胸の
焔
(
ほむら
)
よ
25
つい昨日「よさこい」踊ったおばちゃんはロックオンする「年末第九」
13
ペチュニアが 鈴虫集め コンチェルト 流す蓄音機と なれる夜
22
月に咲く 白きペチュニア 昼に無き 甘やかな
香
(
か
)
を
夜
(
よ
)
に持つと知る
23
うるせえな。わたし一人地獄まで堕ちればいいのになにを迷うの
5
朝夕と二百メートル商店街ただ往復するだけ私の日常
13
好きなのは この季節でも 景色でもなくて君だと ようやく気づいた
8
大阪で 人形遣い 国宝ぞ 日本橋に 皆行きませう /文
6
火を消して 電気を消して 鍵閉めて 指差し歩く 忘れ字の君
2
あぁあぁと話し始めた
幼児
(
おさなご
)
を囲んで語る親たちの夢
15
「借りますか?」マジ今来いよ飼い猫よその手育ててもう9年だよ
7
迷惑をかけられましたランキング一位に鎮座自分の顔です
7
火の如く 夕陽の映える 西の空 僅かな希望 捨てず生きたし
30
春夏秋すべての色が弾ければ宇宙も焦がす銀河の祭典
7
仏壇で微笑む母だけ知っているシャインマスカット強奪犯を
16
早上がり ゲームの続き 気になるが せっかくの晴れ ひと駅歩こ
10
ふと夜の明るい部屋で加湿器の濃いスチームが君を掻き消す
14
秋桜に縁取られている広場にて風の匂いに濃淡のあり
13
秋雨にぶつかりながら走ってた多面が普通と知らない頃は
15
青い羽 拾い集めて幸せの 鳥になれたと 空行くからす
10
彷徨えば 心うつろに 空の碧 風吹き荒ぶ 灯るあかりに から涙
7
「死者の日」の祭りの灯りゆらめいて匂い立つかなマリーゴールド/メキシコに留学の孫のライン
31
ただ一つの 母音の違ひ ふと思ふ morasuとmurasu 何か可笑しく
10
「ハマる」より 「沼る」に近き パクチーの 葉に湯を注ぐ ワイングラスに
12
一筋の眩き光天降(あも)りくる修道院の天窓の穴 /ゲガルド修道院
15
冬なれど 蓋をめくればで夏めきて
掌
(
てのひら
)
に立つ入道雲か
4
うつろわぬ音無き雨の窓を打つ当てのない午後彷徨い一興
9
おふくろの味などなくてごめんねと手刀きってCook Do開け
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
19
20
21
22
23
24
25
26
27
…
次 ›
最後 »