Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1729
1730
1731
1732
1733
1734
1735
1736
1737
…
次 ›
最後 »
オレンジのソルベみたいに零れ落ち 溶けない声と
凌霄花
(
ノウゼンカズラ
)
12
まりちゃんはこの頃トイレよくはずすどんな姿勢で垂れているやら/猫のまりちゃん
20
吹き消せばくらやみのなか手さぐりにさがしもとむるやはらかきもの
13
前ならえ皆でやっても皆ちがう腕の長さも指の長さも
28
虚無感に襲われておりフルセットでデュースの末に負けたみたいな
16
ぽけーーと 駅前様子を 眺めてた バイトの君が 少し笑った
8
旅準備 シャツにパンツに ズボンたち 出会いに心 胸躍らせて
7
音楽と食と睡眠、あとは君 生活の周回軌道上
10
曇天の夏の涼風 駆け回る子らの 土曜の午前の公園
28
またいつか小川のそばで暮らせたら、すべてのものに住処をつくる
12
こぼれおつ ひとつふたえだ かすみそう 二軍のびんで 銀河のかけらと \替えた供えばなは台所に降格
22
人はみな百廿五まで生存可 母校の創始者のたまわりしとぞ
15
白寿まで達者ならむや鰻重を 米寿の母がぺろりと平らげ
32
どこよりも私を育ててくれた町どうもありがとうそしてさよなら
12
浅はかな須弥に住まうを打ち
破
(
や
)
りて深き淵より這い出づるうた
17
子曰く「みんなちがつてみんないいけど時計は同じ方がいい」
16
歯ブラシを三種で対抗でも虫歯このシェーグレン地味に厄介/二本治療へ麻酔・眼科は○
20
買い出し・2 終えてデイリーヤマザキの ジャスミンティーと月餅を食む(まだ3とか4とかある
🥵
)
16
人工の風なき朝の清しさよ 夢うつつなり 「いいわね」の声
19
凡人は陳腐を好めど
子規
(
ほととぎす
)
鳴いて血吐くは
凡
(
およ
)
そ人なり
10
母からの 電話で向かう 葬儀場 知らない人の 通夜に顔出す
10
石鹸のあわ黒くなりし小さきて井戸より出づるスイカの赤さよ
27
猛暑との 根比べの日 休戦か 涼風の朝 ホッとひと息
28
猛暑なる金沢出張帰りきて(へとへと) 千葉は涼しやほっと一息
18
ありがたや老母のおごりで鰻喰ふ 子と嫁と孫ぶらさがりをる
23
私だけ振り回されて気に食わない 天動説を信じたくなる
12
夏陽射す草むらの中昼顔の淡紅優し風にゆれつつ
32
晴れだって泣きたいときはあるだろう 干すハンカチはきみにあげよう/天気雨
24
不器用なわたしの耳が選べない 風 救急車 いぬ きみの声
9
猛暑たる日々乗り越へし褒美かな 曇天の夜風の涼しさよ
26
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1729
1730
1731
1732
1733
1734
1735
1736
1737
…
次 ›
最後 »