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朝散歩 8時半〜9時が限界かな 大阪「も」よいとこ まぁ一度はね
16
ニャンコたち イタズラするとき スネている かまちょに 上限ありやしないの(苦笑)
15
衝動
(
ほんのう
)
のままに動きて 正しき
選択肢
(
みち
)
それが ねこ母 やっと取り戻した!😸
15
明け方の涼感滅す一条の太陽光の偉大なるかな
8
閉づまなこ 思ひ出画廊 蝉のこゑ
閾
(
しきい
)
のかなた 白き
昔日
(
せきじつ
)
23
言葉では 尽くせぬ力 そこにあり 生かされている 命の重み/木の上の軍隊
25
新聞を見て驚きぬ 戦中生まれ議員六名 おせちの案内
20
奇っ怪なプロセス組んで理由成す本音は余韻会いたいんだけど?
6
夏の川 灯りともりし 盛夏の夜 水面浮かぶ 蛍の光
10
朱夏の頃 風の音色に 感情を 過ぎし日々を 惜しむ心よ
10
短夜
(
みじかよ
)
の
弓張月
(
ゆみはりづき
)
に重なりて 煙の如く流る薄雲
27
冷房の 効いた蕎麦屋で 商談す 温かな蕎麦 会話が弾む
21
夏至白夜 牛乳抱えし ジョバンニに わが影重ね 星を巡れり
13
ひかり追うあなたに二兎を
眩
(
くら
)
んでも私に触れて傍で夕間暮れ
8
ドンドンと 音が聞こえて 空見るも 花火は見えず 音だけの夏
13
初孫、初あずかり、ジィジと慕われホッと和む
10
七回忌前へと決意新たに猛暑去り風が頬撫でる夜
6
釣り竿の先に輝く空缶で百海里先の飛行機捉へむ
6
擁壁の魂のこる空蝉を触れば指に虚ろ
音
(
ね
)
のする
25
ミンミンと 神社の境内蝉時雨 台風一過の葉月の空に
28
桟橋で 池から上がる 花火観つ ストレスまでも パッと散りゆく
24
定期的 会いに行ってた アジア象 訃報を知って 孫と悲しみ
19
暗がりに 見つめる一点 ナツメ灯 私は何を してたんだっけ
15
ぐったりの 身だけ寝転び 照明に 吸い込まれそうな はっきりした意識
8
汗ばんだ 手から流れる 汗なのか、血なのかわからぬ私の命
7
ストレッチ大事と奈々さん言うもので カモミール淹れつつラジオ体操(脳内再生音楽にて)
15
すれ違う人の目に花火 逆らって地響きを背にずんずん進む
7
なれないと知っていたけど将来の夢の欄にはメタモルフォーゼ
6
芋ロック パッションフルーツにぶっかけて粒粒ごと吸う一夏の恋
14
こんなにも・・・切れ味のいい毛玉取りコスパも良いし離れられない
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