毛玉取り命名『高梨沙羅名人』近づきたくて本職レザー
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どのような今日を過ごしていましたか私は服の毛玉を剃った
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頭痛止み 台風一過 ビル群の隙前の紺にうっすらと星 /20250802
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6ミタで無料で映画見れたからひとまず今は未練がないな /20250426
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散らばった僕の破片拾い集め あなたにあげる 一つ残らず /20250419
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毒を食む 白い花弁鈴なりの あなたがくれた僕の幸せ /20250419
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雨けぶる紫の空 ビル灯り肴に一杯 明日は休み /20250411
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挽いてから半年経つガラムマサラの香り嗅ぐ 生活変わっちまったな
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音楽で満たされきった こんな夜 鼻歌さえも浮かんで来ずに
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ロッカーの百円寄付しまた会おうと収蔵室に手を振って帰る
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場所取りのてるてる坊主の御利益か花火大会夕立ちもなく
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あのピアスなくしてその後 きみのこと手放したのはわたしの意思で
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こんなもの、花弁はなびら煮詰めてジャムにして、自分の毒で死んでやろうか。/字余り/20241213
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「夾竹桃」実らぬ恋で吐く花が毒花なんていっそ笑える/字余り/20241213
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押し開けたドアから抜ける潮風と、揺れるカーテン、空っぽの部屋/20241213
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ふんわりと窓辺で舞い飛ぶ黒トンボ 艶を纏ったベルベットの羽
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あの蝶が例えこの手に寄ったとて 網かけるなど僕にはとても/20240501
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花好む蝶、なれどどうかこの手をと 選ばれたいなど愚かな夢を /字余り/20240501
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花間はなま行く蝶よ良ければこの手にも寄って行かぬか、そうもいかぬか/20240501
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君の行く死出しでの旅路の安からんわけがなかろう。邪魔してくれるわ。/20240406
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遺言状。副葬品は君がいい。僕が死んだら一緒に燃えて/字余り/20240406
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慰みとされたくないが君の凍て温めるための愛と呼ぶなら
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君の死ぬ道と知りつつなお進む僕を許すと君はわらった/20240406
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君の生きる理由にしてほしいなんて、僕は死ぬまで言えないだろう/字余り/20240406
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後れ毛も風情のうちといふことで 見逃してよね 綺麗な花火
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どこまでも白き三日月導いて 踊り尽くせよ 全てを昇華し>盆踊り
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手垢つく「幻想的」っていふ形容 うたびとならばまずは使わじ
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人間が 勝手に決めた 花言葉 調べちゃったよ アンスリュームを
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コンビニで ひとつ残った メロンパン こいつが俺の 最後の晩餐
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半数は 地球を捨てて 行っちゃった 騒いでたのは そいつらだけか
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