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真実
(
ほんとう
)
のこと言うならば悪いけど天が西から出かねないのよ
8
アイスチャイ片手に 俵万智さんを ここで飲み会寸前まで待機🍺
15
じょしこうせい かわいく踏んでいたからさ ついつい釣られて difficultなど(笑)>「唱」とか選曲。楽しすぎた!
11
読ナ
みゾ
方機
さ能
え
も縦
知中
ら横
なを
か使
っい
たた
のい
16
地下でさようならと告げる初めての東京修学旅行の思い出
7
多色展開している若者が数えられたらやまびこに乗って
3
口数の勝負だとしてお隣のカップル同士とナンと私と
5
渡されたレシートをすぐに捨てる時 罪悪感と同じ味がする
9
デカい愛注げる人が一人なら産んだ時から迷わずあんた
9
雨垂れが石を穿つ要領で、きっと空いた靴下の穴
14
行き着いてなほ足萎えぬ老兵は はや
蘖
(
ひこばえ
)
の萌ゆる刈田に
17
ただ閉ざし愚かが楽で逃げおおせ
時代
(
とき
)
はいつでも過ぎゆき去った
9
この道を 歩み始めて 時がたち 少しのんびり してもいいかな
6
忙しく やってるうちに 違うだろ 闇の迷路に 右往左往や
2
職務中飲酒禁止を撤廃せむ とてもシラフで乗り越えられぬ
6
笹の枝が荷台の後ろ飛び出して ゆれる尻尾の化けそこねかな
11
善と悪 選んだ途端 人格に 影響が出る 正直恐い
4
真っ黒な 雲の隙間に 日が差して こっちへ来いと 手招きしてる
5
ほんまなら 泣いてるうちに 縮こまり 浮かばれぬまま 終わるとこやな
2
しょうもない 望み叶える ためならば あの手この手も 中途半端や
2
綱渡り しているうちは 当たり前 下を臨めば ほんまヤバいで
3
のんびりと ゲームやってる 場合かよ 気楽なもんだ 世間はいつも
2
現実は ほんまヤバいで なにもかも 際どいもんや 踏ん張りどころ
2
行き詰まり 問題ありの ご時世に 切り抜けましょう 爽やか笑顔
2
思ひ文 つづれど届けるつてもなく せめて見つめる 同じ夜の月
11
疑いと無味乾燥の無情感愛を掻き消す自信ありげに
7
猫にゃーん それでいいじゃん日本語を話すのがもうめんどくなった
6
六花
(
りっか
)
咲く
摘
(
つ
)
むは
能
(
あた
)
わず
積
(
つ
)
もりゆく
募
(
つの
)
りゆくのは 恋の花なり
7
モンゴルでは 知らないテントに入る時 犬を抑えて!と 叫ぶんだってさ
7
天幕で 寝息が凍り 霜が降る うすしらやみの 雪山の夜
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