父母を父母と呼ぶこと出来るそれって当たり前じゃないんだ
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亀ちゃんも磨いてもらゆる 微笑まし 綺麗になって 新年ですね😸🐢
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何もかも忘れて眠れ ひとときは 晩ご飯なんて 何かはできるさ
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5時時報防災無線ふりそそぐ主よ人の望みの喜びよ/毎年冬はこれ
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あら、おかし小六の子より「いいね」来る 野鳥写真は世代を越えて
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壁に揺れる光の網を綾取りで取って取られて朝のうたかた
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とびきりの笑みで手を振る いま下を向いたら泣いてしまう気がして
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ポンコツで、運動音痴で、小さくて でもそこが
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年賀状出さんとして名簿見る数多あまたの削除に驚き居りぬ
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選べどもデジャヴのよふな阿弥陀くじ よもやドーナツ繋がる線で
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寒くてもその色調は暖かい雪照らし出す冬の夕焼け
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まだあるか雪で少しは落ちたけど届かぬ高い枝に生る柿
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この雪が紙吹雪なら良いのにね 不特定多数のハッピーバースデー
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雨吸ひて冷へて黒ずむアスファルト 素足で歩く犬の吐く息
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児を教ふハイレグ水着の指導員お嬢さん 隣で泳ぐ私はワニの眼
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ご予約を受付中の貼り紙が貼られ健気に労務している
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寿司食った。ほどよく酔った。あんパンとシュトレン買った。今日も良い日だ。
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僕が君に見せたのは 正真正銘僕だけど 君が僕に見せるのは きっと君じゃない
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年の瀬や亀の甲羅も磨きけり 石鹸つけた古歯ブラシで
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人のよく生きようとする言の葉の力あやしくものくるほしく
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同窓会 みやこの級友ともに さそわれて たどりつけぬまま いくさいげつ
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うっかりと同じ文庫をまた買って微糖のコーヒーなんだか苦い
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久方の 雨の早朝 鮮やかな カイヅカイブキ 緑濃く伸び
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「2001年宇宙の旅」のAI(HAL)は ミスの指摘にむくれてキレた(怖かった)
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AIはしれっと言い訳すまし顔 こんな奴には任せられない
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でもいまは あなたはいない それでもね どんなときでも あなたいつまでも お題:でも
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AIは自分のミスを謝らない こんな奴とは仕事はできぬ
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事なき日今頃君はどうしてる 誰かとニ人笑っているかな
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秋深み干天続きに冷雨降る三浦の野菜も喜び居らん
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ねこたちは おひるももらって ねんねする すやすやねがお あんよにぎにぎ
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