Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1428
1429
1430
1431
1432
1433
1434
1435
1436
…
次 ›
最後 »
真っ暗な心を隠すために生きてたっけ僕
1
寒いから 今日はやめよう 寒いから あとからにしよ 寒さに勝てず
13
「昨日夜二時に寝たんだ」と自慢する人 それは今日じゃない?
6
降る雪の白き光は集まりて紺碧の空に結晶の色
32
ゴミ捨て場止まったハエにお辞儀する子供の帽子の色は黄色
10
ゆるしてと 思っているから 優しいの? 日常が惜しくなっただけなの?
7
気をつけろ! AI的な優しさに すがれないのが昭和魂
8
「クリスマスは ひとりサンタク見てたよ!」と 君が言ったね。 ふたりの思い出。
4
突然の手術の姉を見舞う午後思いがけない笑顔に出会う
30
怒らずにいてくれたことに愛感じてる 「悲しい恋の結末ですね!」
5
あきさめの しんしんとふるよの いえじには まちのほあかり にじみてゆれる
6
どうしても 譲れないものふたりには ありやなしやと 寝顔に問ひて、冬。
4
みやこをば おわれしよるに みたほしは うつろふことも なくぞまたたく
10
雨音がまだ雨だよと知らせてるカーテンあけじ午後十一時
11
おくやまの さくらかくすの きのしたに とわにねむりて いわをとならん
5
光れ冬 寒いからって 誤魔化した 涙も全部 君のものだよ。
3
うそじゃない うそじゃないんだ うそじゃない うそじゃないんだ わかってくれよ
3
世界中 猫派が号泣 待望の「猫語で会話アプリ誕生!」(ないかぁ〜)
17
猫ひとり「寂しくない」は先入観 多頭飼いなら寿命も延びて (猫語での会話が大切)
16
聴
(
き
)
いているギターの曲に遠い日の絃の感触
還
(
かえ
)
る指先
11
待ち合わせ気づけば見てる君の眉表情のくせ愛おしい冬
25
根元水 布を這わせりゃポタポタとコップを満たし・。・。これ水漏れじゃん (キッチン・何年前から?)
10
財布から証明写真こぼれ落ちあの頃の我と不意に目が合う
37
口ゆすぐ 水の冷たさ 師走かな 熱めの
お湯
(
バブ
)
に ゆるりと浸かり
18
不機嫌の極みでお鍋煮る日暮れ自分を戯画と
呪
(
まじな
)
いながら
14
巷間も
人間
(
ひと
)
の様子も変わり果てトロンボーンの音色聴かせて
14
階段の登り下りのすれ違い死と淋しさは共有出来ず
14
漂流の身には旅路の果てにある
紅
(
あか
)
い陽だけが見つめ得るもの
14
蒲団敷き溜め息一つ思うのは 今夜は何回トイレに起きるか
18
「かわいい」か「おいしそう」なのか 鳥を見つめる君の分岐点
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1428
1429
1430
1431
1432
1433
1434
1435
1436
…
次 ›
最後 »