Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1422
1423
1424
1425
1426
1427
1428
1429
1430
…
次 ›
最後 »
窓帷
(
カーテン
)
を開ければ 冴へり 冬の朝 細き残月 見ゆる青空
35
葉の根元
(
正式名称:胚軸
)
立派に見えた大根も引っこ抜いたら短かったり
12
城壁はなんとはなしに出来てくる君はまもなく冷めた目になる
12
君に好かれてフェイスブック覗く初雪ぼんやり日曜の夜
3
目の前に寒椿など無いけれど 真っ赤に燃える寒椿かな
7
褒められて 身が引き締まる 良き効果 周りの人も 讃えて行きたい
15
風俗嬢教えてくれた「威張ってる人ほどアレは小さいのよ」と
7
雨雲に解放されて青い空冷えきった気を日差しが
温
(
ぬく
)
める
25
青すぎる高尾の空に真っ白な米軍飛行機横切っていく
27
度々の電車遅延で思い出す 人を憎まず世界を呪え
3
今はただ
番
(
つがい
)
の客見ゆ 深夜更け 炊煙上がらず 売上も上がらじ
4
けふはまた 吐息をめぐる 哲学の クレバスの奥 一人寝気分
18
目的語 分からぬAI 言い聞かす 奪いたいのは 妻じゃなく友
5
ライブまで カウントダウン あと5日 風邪も引けない コロナは論外
21
ちま猫ちゃん 流星みたかもしれないね よなかからずっと おそとみていた
19
守山の元先輩に ハガキ書く 今年は喪中といふことなので
14
新月は 雲に隠れて 朧月 月のパワーと お風呂の匂い
15
奪いたい 長い指先 白い肌 妻子いる友 僕見つめるのみ
2
太陽の意味を冠する青年は子どものころの話をしない
5
一文字の 変換ミスで 大惨事 休職だけです‼︎ 辞めませんから‼︎‼︎‼︎
5
青い鳥探したけれど見つからず帰りに白い文鳥を買う
30
二時の自販機ビール売り切れマインクラフトを止めてもう寝なさい
6
示される選択肢から最善を問い有限を思い知る日々
13
親友にバレたたぬき寝入り 恋人にも気付いてほしかったな
6
湯に浸かり 冷ゆる指先 しみる宵
山茶花
(
さざんか
)
盛り 深まりぬ冬
28
誰か手を貸してください 絡まったチェーンを解いて私に着けて
6
寒き朝 鍋に残りし煮凝りの 飯に染み込むゼラチンの汁
23
憎むなら 俺を憎めと 奴に言う 俺を選んだ 君は正しい
7
くうふくか ジュウデンぎれか わからない くうふくなのか ジュウデンぎれか
4
俺が昔 名詞だった頃 父親は 動詞で お袋は 形容詞だった
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1422
1423
1424
1425
1426
1427
1428
1429
1430
…
次 ›
最後 »