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短歌詠む 気づいてもうた
五
(
ご
)
と
七
(
しち
)
と 散りばめた数 位置逆やん
8
寒い風吹く 変わらずと 見えた三月 暖かな春へ 一本道に
8
伸びたまま
放
(
ほう
)
っておくよりずっとましセルフカットの不出来
慰
(
なぐさ
)
む
28
色違う 香りが違う 冬さらば 百花繚乱 心春模様
7
階段で苦労してたらすれ違う外国人に「ガンバッテ」って/ ありがとう♪
30
日脚伸び 木漏れ日揺らす 夫婦鳥 いつも仲良く 花と戯れ
9
巨木たち 光の方に 伸びていく 根は闇の方に 悪の下界に
7
光と闇 表と裏の 2重性 裏が本当の自分で本音
7
「ほわいとでー」だから チビ猫(おくすり)たべたげる おかあちゃんが よろこぶからね
18
無策の策 無欲の勝利といふべきか 今朝の投薬 ほぼほぼ成功
19
ちま猫ちゃん オチリをむけて ねんねする おかあちゃん・しんらい 「
はいご
(
背後
)
は
まかしぇた
(
任せた
)
」😸
18
幻想を捨てる勇気が自由へのそして幸への一歩をくれた
22
母さんの弟逝った告げたけど伝わっちゃないまあいいとする
15
二年ぶり会う友不意の老け顔にタイムラグにて「やあ」・「おう」・「しばらく」
15
草を食み 耕運前の田の中に冬を越せたかヌートリア二匹
22
雪女郎
(
ゆきじょろ
)
の この踏ん張りが すぎゆけば 春風が吹く 彼の岸からの
35
少し眠い 揺れる電車にうとうとと はやく布団に 入りたいなぁ まだ朝だけど。
10
春雨は 温もりあるも 憂いげに 心にしみる じんわりしみる
20
亡き伯父と
法被
(
はっぴ
)
姿の幼き
吾
(
あ
)
共に笑って
ゐ
(
い
)
る 古き
写真
(
フォト
)
/今月に逝去した伯父へ追悼の歌
25
今ならば無料で釘が飛んでくる隣家でワイルド解体工事
14
この歳で 理想を求め 追いかけて ドン・キホーテか ピエロの手品
5
いつだって 他人の評価に 引きずられ 優柔不断 自信喪失
7
日陰から伸ばしたきみのてのひらが焼けた歩道に花を咲かせる
7
疑いの 眼で見られ 勘ぐられ びくびくしても 仕方ないこと
3
清流に 白い廃液 流す人 セリも鯉まで 迷惑してる
2
畑では 人が動けば 目立つから 声もかかるし 声もかけるし
3
高齢で あちこち軋む 悩みなど 若い者には ただの騒音
4
下り坂 上り坂とが 交差する 老いてゆく者 育ちゆく者
7
今年こそ 消えてなくなれ 花粉症 そう願ってから
10
年が経つ
11
子供らと 坊主めくりに 興じれば 笑いの神が 奇跡降臨
5
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