住み慣れた 家の階段 踏み外す 初めて落ちた…老いの始まり😒
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ごめんねもありがとうもまだ言いきれず かすり傷以外負いたくないの
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生きる日はフラッシュバックの重なりて 窓打つ雨の メトロノームよ
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空梅雨でほてる大地に降り注ぐ 優しく冷やしてくれる雨よ
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ノックする音がひびいてきましたがそこにいるのは誰だかこわい
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爆ぜる火の粉にあこがれて生きたらば、迷子のいのちは劫火となりぬ/国宝 喜久雄
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茹で上げのうどんをしめる要領で 冷水シャワーを湯上がりに浴び(そういう季節に)
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軒先の ツバメ一家が 巣立ってた 一言くらい かけてきゃいいのに
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カタツムリ その眼差しに何を見る 夏へと続く放念の雨
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梅霖ばいりんはまた消えるらし空高く 遣らずの雨よ今こそ降らん
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プラレール 街を組み上げ都市開発 5歳が発す「たこ焼き食べる」
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暇あれど嫌なレポート読み返す気持ちになれず今日も積ん読
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台風の間歇的な大雨の 隙を狙って濡れずに帰る
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チビ猫や 扇風機の風 来ないのよー 横切るのはいい 立ち止まらんでくれ(笑)
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元気かと問いかける人もうなくて六月の雨降り続く
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午後三時ゆっくり淹れる珈琲の香りが今日も部屋に満ちゆく
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帰るためだけに日焼け止めスプレーひと吹きかけてお茶を濁す
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昨晩の大雨はどこ?良い天気 やっぱり私の心と同じね
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都市の雨コンクリ伝う雨水が溜まる水面に僕の顔
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風邪ひきて親子休んでみたものの部屋はトーマスプラレール街
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老いなれば 耳元近くのヒソヒソは 秘密の話 されど大声
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麻袋の術師と夏油傑のボーイズラブを描くサークル
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真青なる空見てみたき六月の曇天つかみぐいと窓あけ
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庭先のブルーベリーを食う鳩さん母は諦めそれと憤り
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蚊も蝉もいない暑さは珍しく春の延長にいまここにいる
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無機質なる地下トンネルの車窓に 暑さ忘るる 通勤の夏
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真夏の空ではないけれど 熱風や 真白き蝶々 ひかりに眩し
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聴いてるよみんなのうたを聴いているただそれだけを伝えたいんだ
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間に合うか大丈夫やれる間に合わす寝過ごし夕飯緊急事態
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予定なし 外は雨降り 何しよう テレビ三昧 読書三昧
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