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徒歩五分それも車に乗るくらし選挙ポスターありやなしやと
27
パンまつり皿一枚分貯まる頃去年は春が来てた気がする
11
左手が
疼
(
うず
)
くと息子厨二病 オレも疼くぜ
四十二
(
しじゅうに
)
病さ
9
ヒヨドリがほうれん草を食べに来る デイ友言いし如月の朝
30
劣等生 大体皆に 追いつけず 少しだった差 今では広がり
10
退勤の空が明るいこんなにも雪積まれても春立ちにけり
30
旧市街未来の候補は現れず蔦草絡む茶色いポスター
16
公園の出口
燻
(
くゆ
)
らす
屯
(
たむろ
)
の巣 通り迂回しお巡りさんへ (①・何かあってからでは遅いので
🫡
)
13
夜の雲 雷よなれ そう思った 自分が良いと 自我自賛
7
日向夏ジャムは甘くほろ苦く 遥か昔の切なさを ふと
29
パンまつり 白いお皿が もう何枚
?
我が家はしばらく パン祭り
21
小春風 優しく運ぶ 甘い声 忘れないで 忘れないよ
3
口の中みたいに傷が治るなら痛みに囚われなかったのに
8
漆黒の ダークネスより 厨二病 そんな言葉は ダークナイトだ
9
冬の夜
炬燵
(
こたつ
)
に入り 本を読む 静かな時間 隣には
猫
(
きみ
)
32
許してね 鍵付き手帳に書いた夢 晒して笑う大人になったよ
17
この星を隠し通せるはずもなく手にできなくてほんと良かった
10
休暇前だんだん仕事やる気なく全て未来の自分に依頼
14
ぬか床を久かたぶりに掘り返し 胡瓜と蕪を埋めて春待つ
28
ヨーグルト水を切るのも面倒だ きな粉とミルク混ぜるも面倒
9
懐かしい詩を投稿待っていたこの一度のいいねドカ盛り
17
小倉でねソニック止まり地獄かな外で眠ないとホテルがないよ
18
ひげそりて卵のようなあごなでて オーマンダムとつぶやいてみる
21
ひげをそる顔削るよにひげをそる つるりとあごを確かめてみる
16
ゆらゆらと 魂宿る 駅舎にて 今宵も君の 囁きを待つ
8
「ただいま」のラインは二度と────現かも解らぬ濁世は
何故
(
なにゆえ
)
あらん
7
探し物 失くしたものは 物でなく 仕舞ひぬ場所を辿りぬ記憶
32
つとめ先やってる感をだしながら明日の私にこっそり投資
11
億に一つ生まれる僕らは超幸運みんな持ってるラッキーの種
23
部屋干しで みるみる上昇 湿度計 洗濯日和に お日様ゴメン \ 関東はカラカラです
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