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艶めいて 蝉が鳴くよに喘いでは 肌を重ねた夏の夜の夢
15
二紙三紙束ねて余裕老齢者 茶店の害と自ら知らず
7
夕日みて黒田三郎思い出す ビール片手に斜めに座る
6
疲れたとは まだ言いたくない 遠隔介護 歌って踊って お茶でも飲んで(さあ立ち上がれ)
24
連日の 殺人報道 繰り返す テレビに明日の 未来はあるのか
12
夏の朝涼し気に降る雨露に 潤う緑青々と映ゆ
15
怠惰という罪悪を司法解剖す割った腹から怠惰の産声
6
箸先を揃える君とゴミ箱に散らばる二ミリのわたしの前髪
5
天秤のみぎてにあの子をのせてみるひだりのあの子がそっちを見おろす
4
23と59とが0に帰すどれもこれもが昨日のことだ
4
神様の口座にかれを閉じ込めるきらきらの利子で恋がおいしい
4
正しさは ひとつふたつでは なきと知る 愛と憎悪も 表裏一体
23
生きるには 愛と勇気が正しいの? 湧きあがるこの憎悪でなくて
13
初読みのライン満ちたる達成に封印の書そっと整う
10
夜頭痛 ロキソニンと カロナール どちらを飲むか ちょっと迷う
8
バナナ食べ 朝日を浴びて セロトニン ついでのついでに トイレ掃除も
17
朝気づくと
夫
(
キミ
)
が隣で寝てるんだ リビングで寝てたはず わしゃわしゃしたった(笑)
15
あをぞらを ちま猫とならび 見上げたる 「きょうは(
ごぜんちゅう
(
午前中
)
は)おせんたくびよりに なるね」
15
味噌汁の 鍋かき混ぜて ン十年 ここが宇宙の はじまりなのか
/
ビックバン
41
葉月末に
縋
(
すが
)
りつく 猛暑日と蝉 秋の
入
(
はい
)
る
隙間
(
すきま
)
も与へぬ
23
せつないね…大丈夫なの?おめでとう!つぶやきながらハートを贈る
15
愛瑠捨て他の男の子を孕み なお独り身とは 相当いいおんなだな、そりゃ
10
藍甕に咲く華は尚色は匂へど青き泡さえ散り散りとなむ
11
嫌なこと命令ガン無視オレの脳 コントローラー開発せねば
15
汚されて綻び破れ捨てられる ボロ雑巾の見目麗しさ
5
長月は風流気取りて詠みたしや秋の七草探し歩きつ
38
バックミラー 映る夕陽の 鮮やかさ 燃える想い 次の仕事へ
22
涼求め
楠
(
くすのき
)
の下見上げれば繁る木の間にまほろばの蒼
30
ひとは人じぶんは自分ほしと星 近いようでいて遠くにあるね
14
かき混ぜ続けるその先が宇宙の真ん中へ繋がるかもしれない
10
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