Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1155
1156
1157
1158
1159
1160
1161
1162
1163
…
次 ›
最後 »
寝かしつける この子もそろそろ 躾け時 いずれ「しつけー」と 言われるのかな
6
オメラスを 去りて彷徨う道半ば 自由という字の 檻に似ており
33
飴玉をしょっぱいやつにかえようか散歩途中に思ったりした
15
快晴の公園で笑う君が好き 僕の醜貌も霞むから
7
デジタル化 紙がなくなり スマートに 同時に気付く アナログの良さ
12
錠剤に頼り切るのも悪しきかとものの試しに寒天を食う
11
パトカーが俺の後ろを走ってる 一緒に町を守りませんか
9
歩きたい気分だったの 指図など届かない二駅先へと
12
純白のレースみたいな一輪のトルコキキョウを空き瓶に挿す
21
はじめまして、愛しい君。百年ぶりですね。
5
夏の日の 想いは遠く 秋風の 立ち揺れゆく 淡きすすき野
5
妻とふたり 心身ともに 健やかに 理想は共に ぴんぴんコロリ
10
カンガルー 厳しき自然 母子ともに 乗り切ってなお まだまだ続く
13
はじめての 発表会にて サックスの 音色響かす
夫
(
つま
)
を見守る
20
高市氏 俺と
同
(
おんな
)
じ
「Rock」
(
ロック
)
世代 土俵は同じ 政策論議
9
約束
(
ちぎり
)
の
場所
(
ち
)
窓から望む 蒼天の
南山
(
なんざん
)
肴に
希
(
こいねが
)
うけり
6
複垢の全部が一緒のタイムライン 私はほんとにつまらぬ人だ
6
あるあるな友情努力勝利なる ジャンプ理論に則した「大河」
15
山吹の 一重と八重のありしこと 知らずを詫びる 咲き満つ花に
22
春日和 しなやかに揺れ うしろ髪 香残して 生気溢れるや 振り返る
8
昆布
(
こぶ
)
利
(
き
)
かせシャキシャキセロリ浅漬けに 夫の「美味い!」にドヤ顔返し
29
ストーヴの石油も尽きて仕舞ひ頃 兜を飾る相談をして
25
胸骨に風を受け止め七分丈 床屋帰りの頭撫でつつ
20
ほんのりと春にきえゆく雲色は舞うひとひらの花びらのよう
12
現世で 能ある人に
誠
(
まこと
)
なく 足を洗えよ 分相応に
11
昨日落としたポップコーン今日食べる 思い出の味 しけた塩味
8
春の陽にひときわ映えし
花蘇芳
(
はなずおう
)
日々楽しめというが如くに
35
秋の暮れ 思い馳せる 遠き日に 秋風立ちて 葦の葉戦ぎ 山の端陰り 茜色
5
新緑に皐月の花の咲き
初
(
そ
)
めて青空仰ぐ紅ぞあざやか
23
階段を下りる膝の痩せ ひと足ごと
吐
(
つ
)
く息にせめて
短歌
(
うた
)
を乗せんと
17
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1155
1156
1157
1158
1159
1160
1161
1162
1163
…
次 ›
最後 »