戦争を 知らない子ども たちのまま これから先も 100年先も
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この年も吾に彦星現れず嗚呼羨ましと夜空見上げる
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431歩いているよもうずっとどこかできっと君に出会える
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薄雲の帳る夜に天越えて 夫婦めをとしづかに逢ふにやあらむ
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叶えたい 願い幾つも あるけれど 叶わないから 明日も生きる
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逃げようか わたしときみと 2人きり 終わる世界で アイス食べたい
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期せずして逢える幸せ抱き合う令和七年七夕の夕
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真夜中にカップ焼きそば目玉付き 寝れない夜に空腹襲い
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キミに告白するチャンス 増えたらしいね 今日はサマーバレンタイン
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天の川 ちっとも見えないこんな夜 オクラをちらして キミと素麺
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短冊に 願いをこめてみたけれど 嘘な気がして ペンネーム
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短冊にどんな願いを託そうか あなたがいたらなんでもいいや
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大好きな あの子はきっと 俺じゃない 幸せになれ 最後の願い
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高台に 豊かに実る ブルーベリー 風になびいて 爽やかな香り
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目覚ましをかけることとは未来への希望を託す一つの儀式
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「大丈夫、雲の上に星があるから」わたしの彦星がいいました/七夕
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ひと休み 路地裏レトロ 純喫茶 クリームソーダの 緑に見とれ
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旧暦の 七夕なれば 逢えしもの うつしの空は 雲に満ちたり
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欲しかったカメラ買う金出来たけどカメラに写る君はいなくて
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カラオケの配信してる女の子真剣に歌う僕も見つめる
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「暑いっしょ?涼しさ分けてあげたいよ」亡母ははの声をぞ聞きたしと願ふ /七夕
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コーヒーが 一口ぶんだけ 減る度に 僕の心が 黒くなりゆく
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いろいろと買い忘れてはいるものの 気にせず作ってよいラタトゥイユ
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汗臭い匂いの元は自分かと 不安になってくんくんチェック(電車にて)
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二人して小さくなった公園と見つめ合った思い出の数
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「熱き愛、 ミルキーウェイは トロトロで…」 お下劣ことば 露骨でしょうか
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大丈夫そう言われたっていいじゃない誰でも最初は一年生
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商店街 海月くらげの如く ひるがえる 色とりどりの 七夕飾り
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天才も 天秀だって 努力する めげず挫けず 歯食いしばって
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織姫は ベガで彦星 アルタイル、 たまには理科でも 勉強するか。
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