笹舟に例えて詠えばAIが「芭蕉の作」と断定す (「蛙」以外は知らぬ身で・・)
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見破った!職場で倒れたテレビの怪 脳で残業「音の痕跡」
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砂かぶり動かない ママの卵焼き ぼくひとりレジャーシートをたたむ
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悲しからば叫びたまへと冬の云ふ 我は汝を呼びたらねども
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蟋蟀こおろぎ の 部屋の何処に 鳴き居るか 去年こぞより声は 冴えて哀しき
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息切れて うずくまり居る 足元に 野菊は揺れり 晩秋の風
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しゃらりんと千手観音立ち上がりありとあらゆるぼくを見ていた
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ハロウィンとインフルエンザ共に来て 静かに泣いてる6歳の魔女
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イカのよう 適度な透け感 肌触り 服の例えに 魚介はやめて
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今日からは住む人あってカーテンをなびかせている四階の窓
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イヤリング サンプル画像 送られて 貴女の笑顔 想いし見つめ
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病院じゃ 毎度血圧 爆上がり 頼む今だけ 落ち着いてくれ/大津芭貴さま、羨ましいです!
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おわらないねって笑い合う準備日最終下校は五時半
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ひねもすを風雨の強き外を見てため息いくつ夫との時間
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病院で計ったほうが低くなるいと不思議也吾の血圧
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両親よ釈迦もイエスも食べました食べて歩いて眠るのでした
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ばあちゃんが大事にしていた金木犀シロップにして思い出を浸す
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曲りなりにもロックだと自覚して冬の隙間に薪を焼べる
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もうすでに囲まれているマライヤと竹内まりやに山下達郎
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「膝栗毛」読んで魂消るおおらかさ 江戸の昔の売買春は
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「あはは」とか「わはは」とふ笑ひ声 「ヲホホ」と笑ふ江戸じやろふ女郎かな(江戸古文にハマる)
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収穫祭復活祭とか流行りぬる 盂蘭盆会やらクリスマスやら
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オリーブの熟れる頃なり散歩道落ちた実拾えばポケットいっぱいに
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壁むしり食べようとしたこともある街も時代もかたきであった 
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運動会入り口傍の道端で親かと問われるそんな年頃
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幾日も練習していた児童たち雨止み嬉し運動会
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吹く風はメタセコイアの高みなる梢に冬の気配運びぬ
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半歩ほど離れて歩く距離が好き熱帯びぬまま永くとどまれ
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意もかけずテレビ手放す 願わくは秋の夜長に三十一みそひと詠わん
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auは圏外 秘境の田舎道 通信という 手縄解かれ 
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