Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1150
1151
1152
1153
1154
1155
1156
1157
1158
…
次 ›
最後 »
とりとめ無き 姉との語らい 知らぬ間に少女の頃のふたりに戻りて
21
最終の新幹線を見送って濃い闇広がる小田原の夜
12
憂いなしと請負う人よ勇ましき言葉に日々吾が憂いは増して
18
休日の雑事済ませて午後三時あとはほろ酔い思いのままに
17
揚がらない凧に集まる眼差しは僕ももらった母の眼差し
11
ホットレモン いつもより酸を 噛み締める きっと冷めすぎた 好きのせいかな
8
見殺しぬわが獨裁の尖兵も靑少年も祖國も振る襤褸の旗
27
われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
27
動員へ傾る水晶前夜ナツィストへ語る未來に虐殺の譽
23
ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
24
美しき清き臣民にメシアのごと宰相の攣れるほほゑみ
28
過ちを 繰り返すがは 世のならひ ならばふたたび 戦(いくさ)にならむ
13
ガジュマルの 横にムスカリ 顔を出し 寒い中にも 春の香ふわり
29
大量の 漫画読み終え メルカリに 倍の値段で 売り払ったろ(๑⊙ლ⊙)ぷ
4
ドアを押す音に何度も振り返る 丸テーブルを半分空けて
14
一瞬の会話で揺らす朝の箱「寒いですね」を
5
階へ運ぶ
13
あたたかく柔くふくれる子の頬が 笑みをたたえる平らかな朝/ママ戦争止めてくるわ
14
演説は 得意なんです 「神」だから 僕の意見に 「賛成」します?
6
何が嘘、何がホントか分からない 政治家・国も人もこの世も
11
絵のタッチ 好きな絵師に似せたのに、なぜか違和感AIイラスト
7
加湿器の蒸気 外に降る雪 上へ下へのリズムが 心地いい
8
出かけよう 冬のトンネル 抜けたら君と 「菜の花列車」揺られ春の旅
12
「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
38
代役は良いチャンスだと言われても飛躍するのはわたし以外で
23
苦しみが「殺したい」でなく「死にたい」になる君の其の、ぐらぐらが好き
7
父の歳追ひこす春の来むとする 遺せる文字の飛龍のごとき
22
そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
10
未来より今の自分を保全する いつの間にやら陥る老醜
20
戦争を知らずに育った老人は 盾持つことも恐れて逃げる
15
【星月夜】の絵の中でずっと待っていたきみがきらきら近づいてくる
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1150
1151
1152
1153
1154
1155
1156
1157
1158
…
次 ›
最後 »