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真っ青な夏空までを欲しがるかアサガオの蔓支柱を越えて
33
真夏日の暑さもどりて引きこもり朝との気温差二十度あまり
25
とんちんかん忘れたフリに気付くのか母はいつでも強めの母だ
23
そう、夕べ母がシャワーを浴びたのよ。嫌がる事なく還る時もある
29
1日に 天気予報を 何回も みても天気は すぐに変わらず
10
タヌ猫の ちいさな寝息 傍らに まだまだ一緒に寝ような、と撫で(たとえ布団のど真ん中取られてもな‥せまいー😅)
19
エアコンは男と一緒で切り時がわからぬなんて喩えがわからぬ
13
ミルフィーユ みたらし団子 アメリカン パンナコッタとバウムクーヘン
9
夏の夜に 秋の虫鳴き 耳澄ます
更
(
ふけ
)
待ち月に 星は輝く
25
「目は口ほどに物を言う」のよ、ねぇあなた 改めて聞くわ 何をしてたの?
11
ベランダで煙草薫らす22時BGMに林檎嬢
5
帰宅して一番最初に誕生日 祝ってやろうと思ってたのに/仕事の愚痴は職場に置いてこ
10
金魚姫 いのりを紡ぐその歌に 心も枯れるエゴと王冠
15
罪の王 我の
中
(
ヴォイド
)
は 低ランク 崩れ落ちれば
結晶
(
いし
)
になりけり
13
こんな俺満期退職出来たのは 背広の下のロックンロール
12
マドレーヌはんぶんこして水たまり駅からだいぶ海底列車
15
鳩さんだ 平和の象徴 鳩さんと 一瞬目が合ひ ほわんと和む
23
「介護する人はいつでも優しいね」チクッと針がハートを刺した
34
箱詰めし宅配買取手配した ただこれだけで1日終わる
28
一年
(
ひととせ
)
の無病息災願いつつ新たな
粽
(
ちまき
)
玄関に据え /祇園祭の厄除け粽
32
全ての伏線が回収されるみたいな日がたまにはあるでしょう。
13
こんなにも蝉の鳴き声うれしいと思った夏は生まれてはじめて
25
蝉の
音
(
ね
)
と 風鈴の
音
(
ね
)
と 露天の湯 北の空 膨らむ入道雲
21
夜が来てまた朝になる地平線きみだけの色探す手のひら
15
お向かいでセミが鳴いてる この道のこちら側は春、まだそばにいて
12
敵の基地くらいカメラとセンサーがあるファミマで弁当を買う
14
もこもこになったあなたがかわいくて いちまいいちまい 剥がしてみたい
10
秋
(
飽き
)
がきて別れたりしたらいいのにと思うわりには落ち葉踏まない
8
しょっぱなは つよきのあつさ つぎはあめ らいしゅうみれば 荒しがふたつ タコ
15
下町は 足立区あたりの 給食で ひじきのにつけ 大豆にんじんいり \五十年前小学校 お揚げないので高野豆腐
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