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朝5時の満員電車ではくしゅしてそしてわたしは人に戻れる
6
被らないシフトに死んだ魚の目「お疲れさまです」え?午後出勤?
7
永遠を思わす ただただ待つ時間 夢を泳ぎし おとぎの国で
9
おもいでの夏にふたりは交差してふとしたときにコップがおもい
7
吾子の縁 月命日は 不思議な日 吾子思い出し 線香を焚く
33
バスの揺れ
微睡
(
まどろ
)
みて見ゆ
泡沫
(
うたかた
)
の夢 想ひ人 ひとときの幸
26
永遠の輪廻往き来の並木道稀有の孤狼の何者と言う
16
風量が定まらず吹く戸惑いはエアコンじゃなく窓越しの風
14
悪評の「自働ラーメン」食べてみた(上野駅) わたし的には肯定派かも(お酢は欲しい)
15
金網に留まるまでにはからすにも思うことあり おもむろに飛ぶ
10
役員が新方針の作成はチャットGPTと答えビックリ
14
風立てば風に逆らい風はらむ翼つばめの様々に飛ぶ
12
ユニクロのボクサーショーツの復活で試して良ければさよなら無印
11
ゼロ戦のパイロットはたぶんひとり ラピュタにたどりついたと思ふ
16
ヒーローがこの世を救うストーリー ワルがいなけりゃドラマにならぬ
15
ゼロ戦はあの雲の峰に突っ込んだ 哀しいけれど高鳴る鼓動
13
灼熱と激しい雷雨と涼風とこの三日間何の季節か
19
人恋しい割に孤独を愛してるこの矛盾した心は老いか
30
夏の空堂々たるや雲の峰 ドーラが叫ぶ「龍の巣」たるか(ひよこまめさん同感です)
19
今できる ことをコツコツ するのみで あとは気持ちが ついてくるまで
22
あんなにも初ひ初ひしかったみどりごも 今濃緑のおとなとなれり
19
薄れゆく 陽炎みたいな 愛い笑顔 織姫にすら なれなかったね
9
芳しや笹の葉涼し鱒の寿し 車窓のみずほたくましく見ゆ(出張さぼり)
22
大丈夫 自分のペースで 大丈夫 けふは ひとりだ
ゆっくり
(
しっかり
)
歩め
26
重なりて 月命日と 誕生日 妻 好物だった モロコシ供へ
37
潔くオールバックに結った髪じつに涼しげ好感持てる
27
西陽さす屋外プールはお湯のよう 2キロ泳げど涼は得られず(出張中さぼり)
23
夏風に揺れる制服寂しくて 君に恋した日々も遠のく
18
放課後の夕日が似合う横顔に 何も言えずにリュックを背負う
21
教室に蝉の声だけ響いてた ふと見た君が知らない誰か
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