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神様や仏様とは思わない「あの人苦手」愚痴がうれしい
5
おみおくり棺の中に居る人の声がいつかは思いだせなく
9
羽虫より俺は全然弱いので 新聞紙とか丸めて戦う
9
水中の光の中で弾き語る声届かずにうとうとしてる
9
風呂上がり扇風機
風
(
かぜ
)
冷たくて秋の寂しさ
過
(
よぎ
)
る
静寂
(
しじま
)
に
21
堅物な夫の手帳に記される踊ったような字の
「妻 誕生日」
(
私の日
)
20
夕日より朝日よりまた君思う揺らぐためらい月の満ち欠け
32
逢いたいと月に願えば
彼
(
か
)
の元に連れて行ったりしてくれるのか
25
日産のピンクのモコを見掛けたら 君を泣かせたアイツを呪おう
10
バックムーンかぐや姫かと思いきや雄鹿月とは初耳の夜
22
小さな手 離れないでと泣くあなた いつかは母から 離れるあなた
16
自分でも「どこがそんなにいいの」って知らない日焼け跡すらかわいい
9
すぐズレる 石の上では 危うくて 元の岸辺を 恋しく思う
11
私がさ男だったらBLになるとこだったまつげ長すぎ
6
音もなく像もなく咲く言の華いつぞ
杯
(
さかずき
)
交わさんことや
12
言の葉が器となりて酒となる誰と交わすか すべてはそこに
14
かわいいもあざといとかもできんけど「重くて持てない」とか言ってみたり
9
この二日エアコン止めて凌いでるいい仕事する扇風機あり
11
服の裾掴んであおぐ偶然に見え隠れした腰が焼きつく
6
「サイゼリヤ、スマホで注文できるかな」 候補者に いえ、独り言です
14
耳たぶの「たぶ」って何と問うきみに 言えず撫でいる ゆれる腹たぶ
8
昨晩の夢のおわりの咆哮は自分自身か/蝶だったのか
14
大滝の鍾乳洞に潜り込み数億年の涼をいただく
31
「あゆ料理」郡上八幡吉田川暑さをしばし忘れ楽しむ
23
山深く郡上のせせらぎ鮎釣りの胸まで浸かる釣果はいかに
22
天日干しするタイミング失ったジップロックの中に漬かる梅
15
ぬくもりが消えた光よLEDそのまぶしさにもいつか慣れるか
11
夕飯後包丁洗う最中に殺意芽生える人もありけり
8
音楽は何が好きかと聞かれたら演歌が好きだと即答したい
8
やっぱりね あなたとわたしは離れない 運命もそう言っているしね
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