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「じゃ、またね」」言い出せなかった初恋を君の肩越し月が照らすよ
15
ちょっとだけ悪いことした自覚ある ひまわり食べる夢を見る日は
3
コマ落ちは視神経かな記憶かな知らず出てきちゃいきなり消える
2
他人を見て ひがんでみても 仕方なし 自分の道を 突き進むだけ
2
右も駄目 左も駄目か 真っ直ぐに 生きるしかない 真っ向勝負
3
エリートは リスクをとらぬ 道を行く 落ちこぼれだけ てっぺん目指す
2
あの👩が 戻ってきたと 聞いた時 妻の笑顔が すうっと消えた
1
花粉症 仲間が増える この時期に ハウスダストと ダブルで👊
3
かけがへのないぼくたちの贋作が八百円のお手頃価格だ
4
「さよなら」と君のくちびる動いても気付かぬふりでそっとほほ笑む
4
闇の中歩いてゆけばいつの日か光見えくることはあるのか
3
儚きは 桜の花か この恋か 綺麗に咲けど夢と散りゆく
3
明日には 今日を昨日と思うから セピアに染まる夕焼けの空
13
遡上する鮭が見られる街の川身投げするのも案件に置く
11
降りしきる 桜の花の儚さは 届かぬ私の想いにも似て
4
白昼に逢えたよ微睡む夢路にて リアル世界ではラビリンス
2
麗らかに春は呼びます窓の外淡い色味の手招きの影
2
マックから見える笑顔のかたまりは 幸せいっぱい春間近
3
痒い目に 飛び込む
粉
(
こ
)
の先 窓開けて マスク外した 無敵かな
2
ロケットの発射準備の既視感の正体はそうヱヴァンゲリヲン
2
麗らかな日差しの中のうたた寝でやがて資産家になる予定だ
27
草花は春も記憶も呼び起こす 祖母と下った黄色い小道
5
こく前に亭主へ尻を向け直し音まで立てて「あら恥ずかしい」
2
跳び箱は跳べなくたっていいじゃない、とは気軽には言えない
現実
(
リアル
)
4
子のために納品帰り寄る耳鼻科 順番を取る季節始まる
5
一掬のきれいな追想たちはまだ美しき朝に吹き荒れている
1
三月の風のごとくに青春は過ぎにけらしなわれにも君も
5
殴られるまで殴られる痛みがわからないから馬鹿なんだろう
4
良い梅と眺めていれば税務署の人かと家の主が出てくる
5
坂道の上より見ればわが家の瓦の屋根が輝いている
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