あちこちと ガタくる身体 予告なしサプライズ メンテしながら 1マス進む
31
頑張ります 予選突破が 第一の関門ですね 体力つけて>ありがとうございます、キロ様😸
13
BMI だんだん減りて 23 日々の腹筋の 賜物なりや
19
朝起きて 一番最初に 見るものは ちま猫ちゃんの のぞきこむかお
20
最近さァ、寒すぎるよナ?そーゆーの「寒すギルティ」って言えばイんだよ
6
作られた街にもうれし鳥は鳴き犬が散歩し猫の微睡まどろ
23
言葉では伝える勇気が出ないから だから見つめる君のくせっ毛
9
思い出はナマモノだからテキストに残していつでも読み込めるよう
9
もう無いしすっかり無沙汰夜勤明け朝寝と昼寝夕寝がしたい/まだ夜勤時差ボケ中
18
かつて見た花びらの散る戦場いくさばにいつもと違う鮮烈な笑み
8
起きるのがどうにもこうにもつらい朝 5分でいいの二度寝をさせて
30
答案の 裏面に描いた イラストに 花丸もらい プレッシャーになる
7
悪い夢一緒に覚ましてくれないか 寝起きに点てる深い珈琲
14
安心は見慣れた景色感動は見知らぬ景色 靴ひも結ぼう
42
道端の手袋虚空見あげては我温めた人の手恋しき
10
てきとうに書けというからてきとうに書いた答えでバツもらうとは
27
雪の上をスノーボートと共に行く 昔吾子乗せ 今ゴミ出しへ
18
猛禽のごとき鼾の熟女 「お先に失礼」 貴女はどうか健やかであれ
6
ゆらゆらとこの身果てるまで深海はあなたのいない浅い眠り
10
搜すあて会うつてなども閉ざされて屋根からの雪ドドドっと落ちる
33
流星の如 ゆるり 冬の星座をよぎる 夜間飛行は東へ
23
宿題へペンを動かす手が少し遅くなってる日曜の夜  
10
へたくそな遺書も歪んだ生き方も四の五の言わずこっちへ寄越せ
8
猫母よまずは予選を突破せよ 高槻はそも右近の国ぞ(切支丹大名)
16
厳寒の 布団の中の温もりに 吐く息白く抜け出せぬ朝 
23
振り袖の二十歳の孫に抱かれつつ亀も祝いの真ん中に居る
34
比喩の風ヒューヒュー吹ひて耳ピクリ 風にも宿る心の声は
18
世界観?ひとりちっぽけ井戸の中 出れぬ井戸なら潜って海へ
20
バタンキュー深夜に目覚め白湯麺ジャンクなパワーを啜ってチャージ
15
身を捨てて我が子を救う親鹿の瞳を胸に冥府への道
17