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暗い道 高速飛ばして 来たものの 目指した場所は 臨時休業
6
一瞬だけ 羽を休めて また飛ぼう 高く強く あの大空へ
21
クリスマス おわったけれど シュトーレン あと一個半 残してをりぬ
17
ねこたちは ねているあいだに のどかわく ヤマザキボウルでも 置いてみようか(おみず)
14
雪華舞う刹那の夢か泡沫に消える運命(さだめ)を君と見つめる
27
あとこれをしたら、で延命、三日間。空気薄いし泣きやめないけど。
4
クリスマス終はれど 深まりゆく冬 夜を彩なす イルミネーション
26
題名:「朝、カフェにて」 立ち昇る 香を纏う 漆黒の 底ぞ見えたり いざ参ろうぞ
15
雲覆う寒空の朝群れなして鴨は飛びゆく薄き光へ
35
生活のなんてことない選択に毎時毎回、死が入り込む
5
冬川の細き流れや寒々し片足立ちの
鷺
(
さぎ
)
にも風吹く
45
昨日まで ムクドリ賑わふ柿の木も 綿雪被りて夕暮寂し
29
武田鉄矢さん!それがいいなら「刺身」とかの方が支え合ってます!
3
「折る」の字は「祈る」に似ており畳まれた
神籤
(
みくじ
)
の群れで木の枝が折れる
10
なぜだろうこんなに冷たい世間の中で思考せずとも暖かいのは
5
返せずに しまったままの あのことば ためらいだけが 漂ひをりぬ
7
通院で疲れる
理由
(
わけ
)
を語らえば待ち時間だとお互い思う
35
聞こえればほっとしている
襖
(
ふすま
)
から母の
鼾
(
いびき
)
が延び緩やかに
33
駆け引きも打算も何も出来ないが あなたを好きと思っています
5
夏の夜花火が鳴ったあの時に きみに告白するのを決めた
3
暖炉の火を焚べないで 衝動 分からないまま冬を過ごそう
4
温泉のコーヒー牛乳自販機の驚き価格一八〇円
18
プレゼント、大きなケーキ、クラッカー 子供の頃は喜べたのに
19
聖夜明け、そ知らぬ顔の街角に 吹く
乾風
(
からかぜ
)
が私を嗤う
18
揺れていい 立ち止まっても いいじゃない 好きな歩幅で 続け暮らせば
12
空仰ぐ夜勤の後の帰り道 あれ、昨日より綺麗なお星
8
分けられた少し大きいあんまんがあなたの愛を教えてくれる
18
親切に お先にどうぞ 嬉しくて 次は自分が 誰かに言おう
18
俺 1回スパイダーマンと会ったことあるけど歯隠して笑うんだね
3
三年も続く喪中にどうかとも百円ショップの鏡もち買う
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