Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
700
701
702
703
704
705
706
707
708
…
次 ›
最後 »
URYYY 胡瓜生長し ズキュウウン 蚊が刺しにけり 夏なりしや
3
生
(
お
)
ふしもともとな伸ぶれば
所狭
(
ところせ
)
き杣の屋すべて虫の
籠
(
こ
)
になる
4
孫1歳 お泊り3日 よく食べて 常に動いて 爺婆ヘトヘト
26
すみません 蚊のなくような声で言う ほんまの蚊ならその場でぴしゃり
17
頭だけ自走しているトレーラーがあの日に残した嫌いな自分
4
どこかのデイとわかる名前を脇腹に光らせ左折するTOYOTA
NOAH
(
ノア
)
6
背中からしたたる汗に耐え歩く猛暑はまだまだスタートライン
25
香りから記憶の彼方鮮明に 辿るはあの日 あなた あの場所
19
あの奥さん夫にすべて任せきり虎の威を借る狐のようだ
7
気がつけば夢かうつつの狭間へと引かれゆくよな午後三時なう
10
湯上がりの
熱
(
ほて
)
りはどこか引きにくく 一度抱いた憎悪に似たり
25
ちょっと不可好きな歌人に十首中四首採れるむしろ可なのか/結社にて
12
へそ曲げてアリエルになるジュリエット哀れロミオは浦島太郎
5
Tシャツの背に白茶黒、猫の毛よ 溺愛す彼の眼差し浮かぶ
19
喧嘩した その翌朝に 丁寧に コーヒーを淹れると 笑顔に戻る君
21
サッカーの練習相手 本気でも手加減しても怒られている
24
国道を歩いてゆけばたどり着くあの日の恋が置かれていた場所
6
珍しき品 奉し 御猫の 心留めたるは ビニルのカサカサ
6
冬の間に剪定されし並木道 緑陰少なき通院の道
31
今どこです 急を告げる 呼び出しに 西さんちの 東にいますわ
5
生ぬるい午後の眠気を追い抜いて気ままな鳥とあてなく疾走る
9
ブラームス 緩き己に 活を入れ 第三番の 最後の咆哮
15
待ち遠し ゴーヤカーテン アオガエル 同じ色して 飛び跳ねし
13
ねえと呼ぶ彼女がとても可愛ゆくて返しにおいと呼びたき夕べ
8
愛犬が 横目でちらり おねだりの 「撫でて」の合図 以心伝心
24
目覚むれば肌ねっとりと蠢いて スウィートモカに時のほぐれる
16
轟々より 煌々と照らす 業なれと 五十五の夜 宝を前に
12
整へし髪に 鼻先近づきて 嘗めんとす猫 おやめくだされ
27
政策が 全く見えず 難儀する 隠し球とか 魔球はありや
14
午前五時向かった先はゴルフ場そんなに好きか我に問いかけ
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
700
701
702
703
704
705
706
707
708
…
次 ›
最後 »