Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
704
705
706
707
708
709
710
711
712
…
次 ›
最後 »
やわらかきハリガネを噛むかた焼きそばこれが食事とはたして言えるか?
8
山すそを風にたなびく青い光あれは誰かの魂らしい
7
もう一生このままかもという不安 アクリルスタンドに降る埃
11
自分のことなにも教えてくれぬままハイチュウを噛む君の口元
12
残暑にて 汗かく肌に 心地良く 秋風そよぐ アイス片手に
20
入道雲の頭上に鱗雲 蝉の声はもう聞こえぬ夕暮れ
9
ボタン押しコーヒー落ちる音を聞く 明けき月にエスコートされ
10
泥じあひ疑心暗鬼になりましたありありありが歩いています
9
えっマジで 別れて終わった はずじゃない 続編作る 予定があるの?
5
公園でホタルのように座す男 ブルーライトより安らかな闇
10
古
(
いにしへ
)
の 徒歩のみちのり いかにして 「すまほ」なき世に
思ひ
(
おもい
)
とどけん
12
古き名と自動変換で再会し にじみ浮かんだ名前のない午後
6
スコールでロビーに避難した人はみんな遠くの晴れ空見ている
11
夢の端思い出すのは君じゃなく雨宿りした土の湿り気
10
きみのかお瞳に映り、ふい泪 純白の朝が予感するから
9
目に映るすべてのものを美しい世界なんだと見せてあげたい
23
ハイハイが止まってじっと見つめるは畳を照らす小さな西日
36
写真ばかり 撮っていないで このひととき 川の字 ぷらす
1
(
いち
)
となる午後🐱🐱🐱🐱
17
どんぐりが頭に落ちた子の言えり いま隕石が飛んで来よった
30
秋の暮 夏より長く伸びた影が 自己反省を 促してくる
25
夜の雨 昼よりなんだか許せるの シャツがいいダルメシアン具合
7
優しさも 今や国宝 級になり 小さな子しか 気づかぬように
4
太陽よ 燃えろ燃えろと 人類が 目を覚ますまで 焼き尽くすまで
2
アラームも 毎日出れば 鶏が コケコッコーと 叫ぶが如く
2
情念に 打ち込むほどに 阿保でなく 知性に生きる 強さもないな
3
当たり前 普通のことが 何故かしら 今更疑問 振り出し戻る
3
日常が 飛ぶが如くに 過ぎ去りて 生きているのか 死んでいるのか
2
テレビ局 仕事とはいえ ご苦労さん 世界陸上 ほんま凄いな
2
老婆らの 夢も希望も ない話 聞こえてきたぞ ぞーーとしたぞ
3
フラフープ 今更そんな 物買って おなかをスリム 執念深し
2
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
704
705
706
707
708
709
710
711
712
…
次 ›
最後 »