名前には興味は無いが五感にて花鳥風月山紫水明
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夢に感染したてのひらでぐしゃぐしゃに髪の毛乱してああもう雪
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春暁の 静けさの中 浮かびたる 月は動かず 鳥はのどけき
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安い腕時計の時刻が少しだけ進んでいるからお得な気分。
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ゆびきりの 白い小指に ふれもみで ほぞを噛む夜 幾日数え
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回る寿司 店の出口に鹿しし威しおどし財布のひもの弛みを打てり
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約束の 細い小指に ふれもみで デッドエンドの その先を見る
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春浅き苔の美し信濃路を歩かば一枝桜咲き初む
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思い出の 霧に霞んだ 水湖に 今日は一人で 思い出沈め
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春の夜に シトシト降るは小糠雨 身体も心もただ濡らしらむ
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攻めていく造語にトライ!ノックオン繋いで繋いで外外外へ
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三日月の夜に生まれた僕ひとり深夜にひとり細いため息 (誕生日の月🌙を検索して)
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多様性めいめいメェメェ声は小羊で権力しめしめ世界を制し
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電車沿い斜面を彩る菜の花は元気に揺れて「いってらっしゃい」
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戻りし寒 弥生の冷雨降り止まず 桜の開花 今日も足踏み
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それぞれの 持ち味活かし マヨであえ 軍艦となる このシーサラダ
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生活と 仕事を分けて 考える 生活の中に 仕事はあるのに
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本当に 面倒くさいなら 死ねばいい それは嫌なんだ 面倒くさいしな
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好きな方 せーので選んだ船のチョコ 君は水色 私は濃い青
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キミの言う 好きな男が 俺と知り 花見の席で よろめいている
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いつからか 調べることを しなくなり 検索をして わかったつもり
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生きものが みんなほろんで 雨が降る はるか昔に 戻ったように
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オンラインゲームの時は少しだけ強気に、「ほれほれ」とかつぶやいている。
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お風呂場は心も裸になるみたいスマホぽちぽちシャワーの浪費
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ボウリング 振り返っては 澄まし顔 ひとつ動じぬ ピンを残して
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夢といふ夢を見明かしいまはとて下弦の月も眠るころかな
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友達の 峠越したい ふたりして 登下校したいし 遠出もしたい
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マカロンと 紛るる熱や 光陰の 移ろいゆけば ただ残る影
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安売りの 使い捨てカイロ 生温い! 怒りでカラダが 熱く震える
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「子は大事」 「子は大事」って まもりたる 檻の中にて 子は育ちたる / 自然の中で遊んで欲しい
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