Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4955
4956
4957
4958
4959
4960
4961
4962
4963
…
次 ›
最後 »
菅公の社に仕へし
三十余年
(
みそとせあまり
)
少し誇らしき生かされし日々
1
満開は想像の倍短くて 命は桜に例えられない
6
インドカレー屋の読めない店名よ 夕日は今も揺らぐだろうか
2
空と海 空と山との 境目の
虚
(
うつ
)
けたグレーの 彼方に行きたい
2
ひさびさにきみを抱
(
いだ
)
けばその頬からわずかに街の残り香がたつ
2
突然に 飲みたくなるの わかるでしょ 私は今よ オレンジジュース
0
門だけになった木造アパートに供えられてるコーヒーの缶
3
確実に ただ一つだけ 言えることは 誰も幸せに 出来なかった
1
君という 心の病を 患って 後遺症に 悩まされてる
2
人間は番いを好むのか否か見れば見るほどよくわからない
1
やることは山積みだけど捗るはパズルゲーのみ深夜2時半
1
顔も見たこともないのに聞き慣れたラジオネームは友だちみたい
1
目が合っただけでキスでもしたような甘い気持ちになる片想い
6
妹の嫌いな味の八ッ橋のメモを片手に修学旅行
3
隣まで溝さらいする母がいて皆に感謝され顔晴れ晴れと
4
田掻く牛 牛久保谷戸で 控えめに 水を舐めるか 眼を細めつつ
4
もういっそ君の心を縛りたい ランプの魔神もできないってさ
1
世界一の顔だよねと言いたい 君は気づかない気づかないふり?
1
寄りて見る痛々しさは、鬼罌粟の
絳絳
(
あかあか
)
しきにセメントの降る
0
鳥の巣が邪魔だと言われ破壊した 中はずいぶん温かかった
5
泳げないきみは湯船に顔つけてちいさな海を両腕に抱く
2
君の手の温度を知った午後三時 桜前線は止まらない
1
斜め前の席に君がいない日の いつも通りの風が憎いよ
3
クレジットカードの引き落とされる日は誰もが知ってる僕の誕生日
0
30歳2で割れば15で3で割れば10の年齢
0
人波にもまれればふと思いだす今ではとおいとおい潮の音
1
中華屋のギョウザ一皿平らげるようにアタシを食べてった人
6
赤信号渡るみたいな悪いこと 他の誰かと キスをすること
1
やさしい手でそっと撫でられたまま 消息不明の未読一件
5
サイダーの瓶越しに見るスカイツリー 満月をそっとビー玉にして
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4955
4956
4957
4958
4959
4960
4961
4962
4963
…
次 ›
最後 »