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生きるのに 疲れてきたよ 自殺も怖い だから僕は 心を殺した
2
フリスクの匂いに竹は似合わない月に行くのは悪くない夢
2
世の中に 自分を好いてくれる人 きっと いるはず 信じて生きる
3
今もまだ ときめき感じられるから 好き「だった」とは言えそうにない
2
今後はもう 星占いをふたりぶん チェックすることもないのでしょうね
3
紅や黄の化粧を落とす通り雨 季節の移ろい しとしと告げる
4
かわ沿いの赤、黄、緑のカーテンに秋が総出でなみだがでそうで
3
ゼラチンをいれぬプリンのような胸ゆるくたわんで掬ってこぼす
3
温もりが蒲団の中で反響す ついでに頭蓋の熱も踊る
2
空白が欲しい私と埋める君、手帳戦争勃発し冬
4
祈るように固く両手を組んでいる十一月を急ぐ人々
5
恋なんて手に取るように離れ業やってのけたよ割れたカップは
4
太陽の黒点なんて燃え尽きた君の口許ホクロが残る
3
冷たいか?いやホットだよマルちゃんの恋の緑はタヌキのそばに
1
夕暮れを待たずに光る星が今君の名前を呼んでいたから
2
迫りくる夕日が僕の背を押した、「そろそろ歩き疲れたでしょう?」
2
今の僕天使の一人すぐ呼べるお口いっぱいマロンクレープ
7
雪が降り心と身体くしゃみしてゆっくり君を愛し始める
7
くらやみに金平糖をぶちまける かみさまにでもなった気分で
2
憎しみで しばらく生きた そのあとの 脱力感に 僕は沈む
4
憎しみが 生きる力に なるなんて 悲しいけれど 長続きはしない
2
正しすぎると 失うものも あるんだね ほんとは清く 正しく生きたい
4
正義なんて いくつもあって 戦い合う ぼくの正義は おまえの悪
2
起きているのが 限界になった その時に 耳鳴り響き 脳天を突く
4
「お取込み中失礼します その髪のさきっちょに焦げたうさぎがいるの」
4
照らされて 墨汁のように染みるから夕陽か紅葉かわからなかった
2
サイレンに吸い寄せられた向こう側 ぱしゃりと響く画面が怖い
1
イルミネーションにはしゃぎきれない私が一番無駄な存在だ
3
胃薬を飲んだ直後にまた食べるこれも一種の自虐だろうか
2
終わらない 循環小数の 無限に似て 寄せては返す カノンを聞く夜
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