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ダイエット しているから 米なしの カレーライスは ただのカレー
3
やせてるのに ダイエットして みんな口々 なんでやねん ネタですよ、ネタ
3
今日の月は 雲がかかって カッコいい ソフトフォーカス まるで絵のよう
5
粧いは自分の為にするのだと気づけるまでの時間を返せ
2
缶底に残ったコーンを飲みたくて 空ってこんなに広かったんだ
6
かわいいの賞味期限は切れたけど捨てるにはまだ早いんじゃない?
3
「違う?」「いや、違わないかも」「どっちなの」「わからないからもう一度いい?」
(
くちづけたあなたが笑う ぼくはまだ別れのことばを言い淀んでる
)
5
三分の歯磨き逆に砂時計サラサラ砂と歯汚れ落ちぬ
3
﹁つけていい?﹂ ﹁いいよ﹂私の イヤリング 君がつければ 妙に綺麗で
4
来年も ご縁があれば 暑中見舞い 寒中見舞いを 出させて下さい。
1
「好き」 という たった二文字ですむことを 無駄に三十一文字にする
13
褒め言葉を醸した酒が世を満たす 十一月の第三木曜
3
願えども頭ん中に神様はいるはずもなく只の暗示さ
2
あの頃に戻りたいとも思えずに
現在
(
いま
)
を惰性で
揺蕩っている
2
あどけない生まれたての公式は歩いて転んで大人になってく
2
眠剤を さっきのんだから 今夜は寝れるかな 「いいね」できない みんなごめんね
4
イヤホンを忘れた帰路は静かで煩い 肩落とし上がる
足音
(
テンポ
)
4
夢に君が 出てきたと 話したけれど あんまり覚えていないと 言ったのはウソ
4
君のことを 考えていて帰り道を まちがえた 今日の僕は どうにかしてる
3
ボブ・ディランの十月からジョン・レノンが天使と跳ねる十一月
4
向き合った 距離の近い人 たまにいるよね 君の距離は けっこう近い
3
ベランダから忍者を飛ばすビルを越えワゴンに乗って(あ、落っこちた)
5
もう雨は降らないでしょうあのひとが泣かない限り降らないでしょう
3
青春て短すぎるよたったの五文字若気の至りはいつまでか
6
夕暮れは祖母の皺影深くなる家族守った傷痕のよう
7
飛ぶ鳥は後を濁さずナンプラー歯ブラシピアス持って出て行く
11
元気なら馬鹿でもちょんでもいいんだと言う親がいて「言うね」と思う
6
教科書を ぎゅうぎゅう詰めた 学生鞄 肩に食い込む 紐の感覚
6
目の奥がなんてことない朝の光りに、ツーンとする、ツーンとするよ
0
マフラーを あの時巻いてくれたのは 僕にとっては 貴方でしたよ
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