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千匹の 蝉が頭に 取り憑いて オケみたく鳴り 私は死んだ
3
あなたの 弾くピアノ聴き 嫉妬する どうしてそんなに 愛込められるの
4
なにもかも空っぽなのに溢れでる夢を記そう翠の吐瀉物
1
一月後戦争が起き、人が死ぬ。その時僕は大学行ってる。
1
向き合って 話していても 目を見れず 背けた先には キレイな口元
2
ほんの一瞬 廻りが静かに なったとき わずかに聞こえた 君の息づかい
4
ひきがねを引かせたくせに誰よりも悲しい顔をするずるい奴
6
指輪からわたしがするりと抜け出して「猫みたいだ」とあなたは言った
2
12歳 までしか乗れぬ ブランコに 乗った、私は 23歳
7
「継続は力なり」とか言うけれど そも継続は才能も要る
3
泣きし夜 こんな時こそ 一句でも 短歌詠めれば 楽になるのに
5
幸せに なりたいだけだ ふたりきり あなたの声を 聞きたいだけだ
5
ドア閉めて 独りに嘆き 泣いた夜 朝迎えると 窓から光
3
愛なんてボタンの数だけ取り外し可能な限り偽りのシャツ
2
君への想いを 例えるならば 弦の切れた ギターのようだ 引(弾)くに引けない
4
会いたいよ 君に会って 話したい 君のトークは 面白くないけど
4
世紀末 世界が滅びなかったので ぶっちゃけあとは余生かなって
1
異動する君を見るのが辛くって同じ空気も吸えないくらい
1
木枯らしと共に吹く短詩の風に私も乗って見る人の色
1
短歌にはプロクルステスがおりまして余剰も不足もありません
2
私は儚くなるのでなんでもできる気がするだけだああ月曜日ああ月曜日
2
コンビニのふねから一軒家の群れが見える夕方、フェンスを越えた
3
一日中テレビとラジオを聞いてると広告ばかりを見るはめになる
0
午前4時電波時計が回るのは今日のデータをリロードするから
1
もし会えたなら全力で抱きしめたあとに記憶処理して帰る
1
朝だよと体にわからせるための朝ご飯なら無くてもいいだろ
2
すましてて何だお前とかわいいねがちょうどぴったり同じくらいだ
1
もはや朝の四時前就寝 かろうじて朝っぽい十一時半起き
1
体育館裏から香る柔軟剤が君のと同じであるのに気付いた
1
スタバにてタルト頬張り「おいひぃ」と笑う友カノ「美味しい」と言え
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