ユダヤ民 エジプトにまけ ローマにまけ 東欧ドイツも しかえしパレスチナ /ポグロム ゲットー アウシュビッツ
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晩秋の雨が静かに降りそそぐ貧しい街に灯のともるころ
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うまれきて こどもの無心 しょうじょのゆめ あいのしんじつ うばうせんそう
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布団からはみ出た足の寒き朝ねじ巻き時計の音のひそけさ
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雨がひとつ ふたつみっつ 落ちてきて なぜ?の嵐 そんな午後
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白い光 ふっと世界が暗くなった気がして僕の心は叫んだ
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鈍痛。倦み疲れ病み、脳を刺す。右の眼球にどろりと血流。
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忘れてた君の季節が来たことを ひどいさよなら忘れてないよ
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痛点のない腕が欲しい夜もすがら君を抱えて眠れるように
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愛が重、いんではなくて、愛されな、いと死んでしま、う生き物だか、ら
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全身がささくれになり薄く皮を剥げばなんにも残らない俺
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白い息 夜空の星を 鮮明に 彩り雫と なって落ちゆく
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恋ならば 好きでいられた 愛ならば 嫌いになれない 君を憎んだ
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生保でもなぜあの人は贅沢を?ただ網の目をくぐれない吾
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枯れた葉を切られて痛いもう止めて!そう聞こえないし丁寧に切る
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これまでに楽しかったという記憶、辛い記憶に書き換えられてる
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その薬お願いしてもだめなんだ。安らかに眠る最期の合法
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人生がうまく行かないばっかりに捨ててしまえばいいと投げやり
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死ぬ事と死後の事とを思う時惜しむ誰かが居るのかと問う
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寒風に雪の匂いのする雨と吊るした柿の振れて夕暮れ
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人間が店員の皮 被るなり どうして下に 見られるのだろう
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締時間 多彩なアイテム 投げる僕 キミは一言 ありがとしかない
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イベントの 締め前アイテム 飛ぶ枠で 私の推しは ありがとBot
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風景が 筆とキャンバス 色彩の 街も色づく 芸術の秋
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後世に語り継ぎたい一日で 陽射しの名残が星になってく
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もう少し 大人になりたいと 少しだけ 大人になり過ぎたの 隙間で生きてる
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この家にスーツケースを取りに来る それだけの人来て帰ってく
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スリタカリ街娼達にご用心無人の路地で凍える看板
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最終の銀座線にて醜女たち潰れた顔で呆けて眠る
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仏蘭西ふらんすの セールのチーズを山と積み ほろよいを飲む のんびりも良き
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