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休日の午後にのんびりもくりして 静かなお喋り、ゆったり空間
0
きみの青はわたしの緑 でもいいの 横断歩道は一緒に渡ろ
2
銀杏の木取り払われたその跡に墓標のような丸い止め石
1
Don't heavy adapting star light except you, sky is blue.(文法苦手)
0
チョコレート色したニットの靴下をたくし上げては幹となる脚
1
紐付けをされたくなくて現金で支払いをする
3
時のおやつ
1
風もないにのに舞い散る花びらは話しかけてくるこのまま寝ようと
1
仕事での適度なガス抜き難しい 真面目がゆえの辛さ痛くて
0
吹きかけた息がマイクに拾われて君の部屋にも流れたらしい
1
廃屋に若草色は はびこりて 来たる爆破の号令を待つ
0
「躓きの石」なる譬喩ぞよき せめて石ならばさういふ石たらむ
0
春風のホームで駆け込み乗車する桜
(
はな
)
ひとひらを待ち閉まるドア
13
もう過ぎた春はチョークと共に消え 「私のことを覚えていますか?」
0
私を置いて先に行かないで 半分残したショートケーキ
0
大通り 散る花びらが 吹き上がる 勝手に行くな 私のはるよ
1
髪を結い大人びた君繋いだ手 離して駆ける桜舞う門
0
目を閉じて乳白色の夢をみるそれで真っ赤な地獄が失せるの(メデューサ)
0
猫の尾のゆるやかに擦り寄せられて 愛しているし 愛されている
1
コーヒーが冷めゆく痛みに耐えられず氷を入れるぬるい悲しみ
5
学校を休む日の朝 本棚に並ぶ漫画の背表紙を見る
2
メレンゲを食べるなどしてふわふわの君の寝癖を思い出す朝
5
物体として立ちをれば刻々に我より岐れゆく向ひ風
2
暗記する箇所はどこにも無いけれど栞を挟む君と見た頁
14
色褪せたポスター話す鬼怒川へ 行ってみようか 今度二人で
2
労働を 燃やす準備の手始めに 危険物乙
4
の免状をとる
1
想い出は数に限りがありまして忘れていくね ごめん母さん
5
月隠れ 忍ぶ気配に 振り向けば 黒猫睨む 僕の焼き鳥
1
生きていて"ごめんなさい"と"よかった"を反復横跳びしてる僕たち
16
火葬場のけむりが空気に拡散しぼくらはすこしずつ死を纏う
6
人のない夕日の路地の風だけがそっとめくれる乱歩のページ
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