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のんびりとただのんびりと歩きたい真昼の月の人ゴミの中
4
肉じゃがを作れば君は食べるか、と想像だけの日々は続いて
1
ああ 空が泣き出しそうだ 泣いちゃうと辛くなるなら 泣かずに過ぎて
2
暖かく 睡魔のすきに春の昼くしゃみのあとに夢襲いくる
1
弦月を眺め思うは郷の海
美
(
は
)
しけき無数の凍て空の星
1
手を振りて門出を祝ふ母の春 嬉し涙をそっと拭きけり
2
青春を埋葬したい輪廻へと至る手段は棺の奥に
0
ああ推しよ、何故にあなたは美しい? 巨悪の祖であり死ぬというのに
1
ペンギンも飼育係りもなかりけり避難命令解除いくとせ
0
乾きたる我の心を癒しくれ邪心もなくて雀たわむる
2
簡単にパンとチーズとハムだけで済ますご飯
(
ドイツ語でカルテスエッセンって言うらしい
)
も気楽で良いぜ
7
春告鳥 やうやく心定まりぬ
運命
(
さだめ
)
のままと心に聞かす
3
恥じらいの唇紅し君の春今かがやけり旬の青春
1
生物は未明に小林ハイツから街に出るなり人語をしゃべった
2
職員室呼び出されたような気持ちになるけどすきだよ。しんじてほしい
0
ドレミファソラシだけの世界 半音が足りない僕と多すぎる君
2
我が
故郷
(
さと
)
に違はぬ
海松色
(
みる
)
の列車さへ
遠田人
(
とほたひと
)
には違ひぬるかな
0
薤上の露も干にけりなつかしき友の訃とどくはるのゆふぐれ
2
哀しみと切なさと愛を材料に春のレシピを作ってみました。
4
未だ見ぬ夢にまで見た贅沢は カニの甲羅に入ったグラタン
1
ままならぬどうにもならぬ出来事はチャッとまとめて宇宙にポーイよ
1
短歌とは心の部屋のインテリア
閃
(
ひらめ
)
き 歌へ変えて眺める
8
死に方を選ばせてさえくれないくせに なにが「死に様は生き様」じゃ ハハハ
4
この街で暮らしていこうと思えたら 世界のどこでもふるさとなのだ
1
さらばいざ 心の奥のふるさとは いつも厳しい地吹雪の中
1
そうだった あの日も雪が降っていた 静かに積もってゆくだけだった
2
失った故郷をこの手に取り戻す 中古ゲームを百円で買う
5
必要とされたいなんて思わない 雪明かりばかり 遠い祝福
2
愛ゆえに、愛ゆえにって言うけれど チクショウそんなの愛なんかじゃねえ
4
ああ憎い、憎いと醜い感情は 抗い難いと肉食い思い
2
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