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南中の 高度もたかく 入射角 ふとんにあたる 照度もうすれ
7
マスクずらし外気の匂いの懐かしさ プールで息継ぎした時にも似て
6
はち合わせすいませんねとお互いにずれる一歩は何故か気が合い
25
義妹
(
こじゅうと
)
の薬物使用の通報をしないでおくから辞めさせてやれ
6
眠らない街で僕らは夢を見る明日はきっといい日になるよ
6
はてしない夏が始まるかのようにあの青い空に告白をする
3
「今から帰る」いつも気軽に突然に 車三時間走らせて来る
4
幼き日「おばあちゃんにならないで」と泣いた 吾子は優しい今もいつでも
9
クリスマス・キャロルの頃には 落ち着きて 音楽礼拝 行けたりするかな
4
ともかくも 家で賛美も できるよう 聖書賛美歌 探し出しけり
5
懐かしさ 名簿で見つけ 胸弾む まだ見ぬ人と 会う喜びか
3
日中がだめで朝から消えたくて白夜のつづく国にゆきたい
4
大谷を推しの夫は不機嫌に結果をまたずチャンネル変える
8
線路沿い、朝の散歩で、聞こえるは、単調響いて、今日が始まる
4
弱者犠牲、止まぬ世の中、悲しすぎ、命の尊重、つないでいかねば、
5
素敵な🧢、気に入り即買い、かぶると、ピシとワクドキ❣️👍
2
七夕🎋は、なんかワクワク!、毎年の分水嶺、大三角形、天の川🌌
2
どうしてだろう、親切受けを忘却し、した事、覚えて、恩着せがましく、生きてる己、修行が足りん
3
庭先のきゅうりの生長楽しみでまるで孫でも出来たみたいに
14
日を
跨
(
また
)
ぎ 遠く
異朝
(
いてふ
)
を
訪
(
とぶら
)
へば
白夜
(
はくや
)
の
國
(
くに
)
に夜は及ばず
1
須磨
(
すま
)
の浦
網引
(
あび
)
きす
海士
(
あま
)
に
朝日
(
あさひ
)
なす まぐはし
樣
(
さま
)
よ
身過
(
みす
)
ぎなりせば
1
南蠻烟管
(
きせるぐさ
)
花の紫うなだりて もの思ひせむ時を忘りて
2
あら
尊
(
たふと
)
水面
(
みなのも
)
はぬる若魚の
背
(
そびれ
)
にはゆる日影まばゆし
2
日本の空は青くウクライナの大地は血で赤く染まっている
9
特養のはは指あげて怒りをり声出なければ意味の分からず
7
クモは天井に張り付き私は床に転がるって同じ空間を共有している
6
雨けぶる一碧湖畔に下り立てば魁夷画伯の絵に似たる景
4
プーチンは狂人と言われても笑うだけ自分の正義で侵略を続ける
2
あめ玉をときどき貰ひ保険屋の女性に餌付けされゐる気分
10
漠然とした不安居
(
お
)
る 夜明け前 静寂破る ねこ運動会
5
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