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紙芝居 ぼんたん飴と 散歩道 あの日から来た 今日のやさしさ
12
幾晩も算数セット名前付け 二人でやるって言ったじゃないか
3
大量のオムツに判を押し当てて擦れた所なぞり書きする
2
コロナやら色々あってうまく消え 奢る与党の桜をみる会
2
俺はただひとの幸福眺めては酢い葡萄さとやさぐれるだけ
1
大井川
水面
(
みのも
)
に消えぬ白雪は嵐の山の桜なりけり
3
咲きなばと契りし人はつれなくて花を
主
(
あるじ
)
と訪ふ嵐かな
5
散らぬ間に人の訪へかしわが宿の桜の枝に風は吹きつつ
3
七夕に宿かりころも日も暮れぬ花の吹雪の天野川風
3
夕焼けの中まぶしげに吾を見る子犬にエサを一つ与へぬ
3
気がつけば子供ら女房われもまた右手で箸を使って食べる
1
宇治川に流るる花を澪としてさす手も香る春の柴舟
4
浦風の花の梢に通ひ来て空に波立つ志賀の山越
5
下の子が早く寝たので即席のカードで遊ぶ親子三人
4
キッチンの 片付けやっつける前の 動き出すのが いつも億劫
5
絹さやと グリンピースが 同じ事 全く知らず ここまで生きた
5
嗅覚は 憶えていたのね ふと香る
香水
(
か
)
が施錠してた 記憶引き出す
4
帰り際「なんもなかけど…」仏壇の蜜柑をくれる人の温かさ
6
訪問看護師
(
ほうかん
)
は手折りし桜と共に来る最期の春を共に愛でたり
12
君が着たシャツに似てるデザインを横目でチラリ間違い探す
3
すこしだけ窮屈になった詰襟の黒に一枚映える花びら
7
パタパタと俺の邪心を裏返し真白にするねオセロ上手いね
3
ベランダで鳥が
囀
(
さえず
)
るのをじっと窓辺で見つつ猫ナナッと鳴く
4
我慢した今のくしゃみがどれほどに世界を変えた因果の
辺
(
ほとり
)
7
浮きもせず沈みもせずに沈めても柔に抵抗する不気味さよ
3
夏草を押し潰した青が染み込んだ 細い糸 束ね 布を編めよ
5
要するに選択肢が限られていた環境依存の感動だった
1
並ばせて大声を出させたりする自治体主催の啓発セミナー
2
国の歌などというものがある限り、すべての歌は呪われている。
1
「見よ」「聞け」「立て」……どれもが健常身体を前提とした比喩でしかない
1
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