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鶏ケーキ 商店街に 立ち並ぶ
二十三日
(
イブイブ
)
日暮れ 聖夜に備えて
5
「そんなことないよ」を期待しているの 隣に座る資格はないと
2
ちょっとだけ断捨離をする午後2時半 猫のカレンダー捨てたくないけど>でも2020年
8
年末は
2
泊3日で友の家 行け行け
息子
(
キミ
)
よどんどん
元気
(
良く
)
なれ
8
傍
(
かたわら
)
でお手本のような眠りねこ ときどき薄目をあけて「オヤツは?」
6
歩く道いつも変わらぬ景色でも 心晴れやか穏やかな
時間
(
とき
)
6
星々をまとい今夜は妖精が枝先すべてにやどる樅の木
6
春日和 クジラに呑まれ遠い海で貴女と二人 化石になりたい
8
特別なことなど何もないようで心が旅に出かけてる夜
8
幸せはその時よりも過ぎ去った
時間
(
とき
)
の数だけ強く感じる
7
よれよれのボールペンある朝復活す この家きっと小人
(
こびと
)
がいるわ
8
「
老
(
お
)
い
支度
(
じたく
)
」その言葉今身に
沁
(
し
)
みる生きてきた日々振り返る朝
8
「B」キーになれただけでもすごいのにスペースキーを羨ましがる
4
年は暮れ、歳を重ねて何も変わらん。髪を切りたや伸びつる髪を。
1
シャボン玉のような儚さで君が漂っていることの
愛
(
かな
)
しさ
4
ゴンドラは運河の風をゆるりとす涙を捨てに行っていい場所
19
ハチミツと生姜を入れたクッキーを 型で抜きたりアラザン転がり(苦笑)
5
良い最終回
(
ラスト
)
シロさんケンジは永遠だ シーズン3もあるといいなあ
7
お揃いを喜ぶケンジがかわいいな あの海苔弁を食べてみたいよ
6
家族とは 一番そばにありながら 時に北極より遠し
10
イブは鶏元旦刺身を入れるなら前後のおかずも替えねばならぬ
10
沈めてもプカリと浮かぶ柚子の実をプカリプカリと
玩
(
もてあそ
)
びつつ
18
水彩の青の清けき冬のそら遠くの富士が近くに見える
9
おなじ派で キックバックは 知ってたろ 何もせぬひと 法務大臣いいの?/元w二階派小泉サン
8
クリスマスサンタが家に来るからと靴下配る猫の集会
20
澄みわたる 冬の青空 心地よく いちご求めて 並ぶも楽し
10
無理しても病気にならない人がいるその
理由
(
わけ
)
私に教えて下さい
17
雪解けの 西陽に 街は輝いて 巡る三度の 冬の哀しさ
6
働いて頑張り過ぎて障がい者それで保護だよ怠けてないよ
16
夜に掛かる枕詞のぬばたまは檜扇の実と知る冬の朝
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